山梨県早川町の義務教育費無償化がスゴイ

義務教育無償化
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本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

朝日新聞DIGITALで

給食費や副教材費も…「完全無償化」じわり拡大

という記事があったので共有かつ備忘録的に記事に残します。

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リンク→給食費や副教材費も…「完全無償化」じわり拡大

これまで以上に町ぐるみで子どもたちを育てていこう

教育費など義務教育でかかる費用を自治体が負担する動きが広がっています。これには、少子化や過疎化、子どもの貧困問題を背景に、手厚い支援で子育ての流出を食い止め、新住民を呼び込む狙いがあります。

山梨県早川町

そんな中注目すべきは、山梨県早川町です。人口1100人というすごく小さい町ですが、2012年度から、

義務教育の「無償化」を掲げる。町が全額負担するのは、給食費▽修学旅行費▽卒業アルバム制作費▽教材費▽卒業制作経費▽社会科見学費▽授業としてのスキー・スケート教室代。ただ、体育着や中学校の制服、筆記用具などは私物品とされ、補助の対象外だ。今年度の予算は574万円という。

子どもの減少から地域が廃れると危機感を抱いた町は、町ぐるみで子どもたちを育てていこうと考え無償化につながっています。

京都府伊根町

人口約2200人の京都府伊根町も昨年度から無償化を始めたそうです。

給食費や修学旅行費、教材費などを無償化。今年度の小中学生は94人で予算は約790万円という。

全ての無償化まで掲げなくても、一部分の無償化の動きはできますよね。北海道足寄では昨年より給食費の無償化を行っています。佐賀県長浜市もこの2学期から小学校の給食費を無償化しました。この対象人数は約6000人と、全国でも最大規模です。

全国にも早く実現を!

子どもの教育こそが将来の国の社会に大きな影響を及ぼすことは言うまでもないことです。給食費に関しては、無償化されると教師と親の面倒なトラブルも解消されるので、教師にとってもプラスですよね。

住民が望むことを思考錯誤しながら実現していくことが、地方自治体や政治の仕事ですよね。完全無償化は無理だと思いますが、一部から始めることはとっても大切なことだと思います。

ただ・・・給食費が払えないけど、高いスマートフォンやブランド物を購入している親がいるのも事実。お金がないだけでなく、合理的にお金を使う知識や知恵がないのが貧困層の問題なんだよね。格安SIMに替えるだけで・・・とか僕はついつい思っちゃうんですよね。そういうことを解決するためにも、小学生の頃から「お金学」というものを学ばせるべき。

[speech_bubble type=”think” subtype=”L1″ icon=”d6.jpg” name=“管理人”] 地方自治体がこれから担う役割は大きいですね。しかし公務員だから安定だ!って言って役所に入る人が多いこと・・・これだと人任せ組織の出来上がりですよねぇ。[/speech_bubble]

 

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