JA全農幹部を批判する小泉さんが好き

JA全農幹部を批判する小泉さんが好き
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本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

「政治家って汚いやつらばっかりだよ」。そういう世間の目があると思います。でもそんなイメージを払拭できるであろう小泉進次郎さん。

JA全農幹部を批判している姿を見て、やっぱりすごいなぁと思いました。備忘録として記事に残します。

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リンク→小泉進次郎氏「それ違う!」 JA全農幹部を厳しく批判

政治家として堂々と批判するのはすごい

自民党の小泉農林部会長がJA全農の幹部を批判しました。そのワケは全農が農家から取る「手数料」のあり方でした。
 自民党の農業改革会合。この席で、小泉農林部会長とJA全農幹部との間で激しい応酬がありました。そのワケは、農家が農作物を出荷する際に負担する「手数料」。全農の大きな収入源となっています。削減を求める小泉氏に対し、全農幹部は「従業員を養う財源だから簡単に切るのは賛成できない」と述べたのです。
 それに対し小泉氏は・・・
 「じゃあ、いったい農家って農協職員を食わせるために農業やっているんですか。それ違うじゃないですか!」(自民党 小泉進次郎 農林部会長)
 JA全農幹部を批判した小泉氏。そのワケはJAに頼らず、農家の所得拡大を目指す小泉氏の姿勢があります。

全農といえば既得権益にしがみついているというイメージがありますが、ここではあえて触れませんが、

こう述べた上で「農家の利益のために働いている職員もいる」と強調しました。

農家の利益のために働いている職員もいる・・・

これ言っちゃってる時点で・・・っていう話ですよね笑。

農家が利益を出せば、それだけ農協の人の収入も必然的に増えるんだから、協力しないとね、と思うのは僕だけなのでしょうか。

日本の農業を改革するには「農協の改革」が必要です。それを行うためにイメージの良い小泉進次郎さんが送り込まれています。誰もが切り込めなかったところに、あの若さで・・・相当な気苦労でしょう。

政治家同士の批判はよく見ますが、小泉さんのように政治家ではないところを批判する人はそうそう見かけません。(自分の不利になるようなことは言わない方がいいから)

ここに政治家としてのかっこよさが見えますね〜。保身に走るより、「日本のために」という姿勢で努力するところが超カッコいいです。こんな人が増えれば、政治家の人気も高まるんだろうなぁ。

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コメント

  1. 農家の思い より:

    支出が減る事は良い事だがこんな目先の事をしても農業力の改善には全くなりません。後に農家の収益が増収となったと理由付ける為にしか聞こえません。
    大事なのは国産農作物の販売消費拡大なんです。
    農業を営まない国民の血税で食わせてもらってる方の発言はホント説得力がありますわ。

    1. ふっくん より:

      少々手数料を減らしたって意味ないということですよね?
      >大事なのは国産農作物の販売消費拡大なんです。
      僕もそう思います。知識があまりないので、教えていただきたいのですが、そのために農協側ができることってなにがあるのでしょうか?それと農家側から農協への要望ってどういうものがあるのでしょうか?

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