AIと農業と小泉進次郎

農業改革
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本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

田原総一郎さんのサイトより「小泉進次郎の「農業改革」は、何を目指しているのか?」という記事があり、とても面白かったので共有化つ備忘録的に記事に残します。

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リンク→小泉進次郎の「農業改革」は、何を目指しているのか?

農業経営者を増やしたい

農家の平均年齢は高く、跡継ぎもいなければ、放置されて草がぼうぼうになっているのが今の日本の農家の現状です。

小泉さんは、「農家を増やす政策ではなく、農業経営者を増やす政策」を考えているというのだ。さらに、家業としての農業を守るのではなく、「農業に就職できる環境を作りたい」ともいう。

農家ではなく、農業経営者を増やしたいと小泉さんは考えているんですね。作るだけではなく、それを売る力がこれからの農業には問われてきます。

前に農業系の話を取り上げた時に、オランダのことについて書きました。オランダは九州と同じくらいの面積がないけれど、農業輸出額はなんと世界第2位なのです。だから日本も農業輸出国になれるってことです。

小泉さんは、「生産コストを下げ商品の付加価値をつけて、海外に輸出していく基盤を作っていくことが大事だ」とも語っている。そして、人口減少を嘆くのではなく、イノベーションの重要性も訴えている。人工知能(AI)で人口減少の問題は、相当解決できると、僕も考えている。進化するAIをいかに導入していくかが、日本の農業の未来のカギを握るだろう。

人工知能のエキスパートである東京大学教授の松尾豊さんを取材したとき、松尾さんから、こんな話を聞いた。これまでのAIは、リンゴやイチゴ、トマトなどを認識できなかった。そもそも「農業というのは、ほぼすべて認識が必要な作業」だという。ところが、である。いまやAIは、この「認識」ができるようになった。つまり収穫作業、または間引きや選果など、たいへんな労働作業をロボットに任せることが可能になるのだ。

なるほどですよね。ディープラーニングにより、画像を認識できるようになったAIが農業の分野でも活躍できるってことなんですね。画像認識技術はこういうところで活用されるんだね。

これは面白いです〜。これが確立できたら農業に就職するっていう若者増えると思います。

これからも小泉さんの動きには注目したいですね〜。良い方向へ日本の農業の舵が取られている気がします(`・ω・´)”

 

 

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