【健康ゴールド免許】自己負担が3割から2割に!?

健康ゴールド免許
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本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

ジムなどに通い健康に気を使っている人は、あまり病院に行かないので社会保障費があまりかかりません。反対に、不健康な人はすぐ病院に行くので社会保障費がたくさんかかります。ある意味、不健康な人ほど得をする社会制度(得と言うべきではありませんが)。

払った税金の元を回収するとでも言うのでしょうか。でもそれって不公平ですよね?これに対して、僕はずっと、年間で病院に通う回数が少ない人は、自己負担費を優遇すべきだ!とこのサイトを通じて言っていました。

ようやくそういった動きが見られそうです。朝日新聞DIGITALの記事を備忘録的にシェアします。

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リンク→健康ゴールド免許・勤労者皆保険… 小泉進次郎氏ら提言

健康ゴールド免許

自民党の小泉進次郎・農林部会長ら若手議員が26日、2020年以降の社会保障改革のあり方について提言をまとめた。定期検診などで健康管理に努めた人を対象に、医療保険の自己負担を3割から2割に引き下げる「健康ゴールド免許」導入などの施策を打ち出した。

このサイトでも本当に何度も言ってることですが、病気に対する姿勢は「予防」で「治療」ではありません。なぜなら、副作用のない薬はないからです。

現代人は薬漬けの体になっています。人間にはもともと免疫機構が備わっており、重大な病気以外は勝手に治ります。それなのに薬なんかを使っちゃうと、体の免疫力が落ちるだけですからね。

病気になったら病院で治療しよう!じゃなくて、病気にかからないような体を作るべきです。

健康ゴールド免許のように、健康を維持できている人は自己負担が減るような仕組みを作れば、健康な体を維持しようとか、予防に力を入れようとか、そう言う意識が高まるはずです。

やっぱり人間ってポンコツだから、健康でいることにインセンティブを与えるしか方法はないんですねぇ。インセンティブという概念を導入しないと、自分の健康すら自分で管理できないとは情けないことです。

小泉進次郎さんの構想が気になる方は、以下の記事も参考にしてください。

小泉進次郎世代が描く「人生100年時代」の改革 

 一連の改革にセットで取り組むことで、「負担の増減を整理して、財源の手当てはほぼついている」(小委事務局長の村井英樹)。企業の厚生年金や健康保険の適用拡大と低所得者の保険料減免の財源は、年金制度改革で高所得者に負担増を求めたり、医療保険の対象からかぜ薬、うがい薬や湿布など「自助で対応できる軽微なリスク」は外したりして賄う。2019年10月に10%になる消費税率のさらなる引き上げなど国費の追加投入は想定していない。

うがい薬や湿布薬なんかは自己負担でいいと思います。重症の人は除いて。

 

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運営者:福山和寿

犬好きのアラサー男子。

モットーはだらけきった正義。
趣味はまったり読書、そわそわテニス観戦、適度な筋トレ。
将来の子どもたちのために何かできることはないかと模索中です。

サイトの内容を分けることにして、子どもの教育に関するサイトと、健康に関するサイトを新しく作りました。

 

記事によって「である調」や「ですます調」になっていますが、気分によって使い分けているだけなので、あまり気にせず読んでいただければと思います。

 

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