【僕たちが目指すべき姿】放送大学で99歳の学生が卒業!

生涯学習
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本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

このウェブサイトで伝えたい1つのテーマは「生涯学習」です。これ以外に人生を豊かにさせる方法はないんじゃないの?と僕は思います。学習って言っても、何も数学や物理をやれというわけではなく、新しいことを学ぶのであれば、なんだってOKです。

人生の先輩の後ろ姿がとってもカッコイイと言えるような記事が共同通信社から出ていたので、備忘録的にシェアします。

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リンク→放送大学で99歳の学生が卒業! もちろん過去最高齢

尊敬すべきおじいちゃん

学ぶことに終わりはないことを身をもって示し、なおも学び続けている、見習いたい人がいる。 今年9月に放送大学の教養学部教養学科「生活と福祉コース」を卒業した加藤榮さんだ。これまで、「社会と産業コース」、「人間と文化コース」を卒業しており、今回が3度目の卒業となる。

 加藤さんは1917年(大正6年)生まれの99歳! 過去最高齢の卒業生となった。99歳で卒業したこともスゴイが、加藤さんは再度入学して、今度は「心理と教育コース」で4度目の卒業を目指して学んでいる。放送大学は1学部1学科6つのコース、最大で6回卒業する人もおり、学習意欲がある人なら、勉強し続けることができるのだ。

子供や孫に「勉強しろ!」と言う、親や祖父母がいますが、これって説得力ないですよね。なぜなら体現できてないから。

このおじいちゃんのように、生涯学習を続けている人が言うからこそ、言葉には力が宿るのだと思います。

高校生の多くは、

「なんのために学ぶのか?」

と言う問いに対して、大学に進学するためと答えると思います。それはもちろん答えの1つですが、何かを学ぶための本質は人生を豊かにすることだと思います。このおじいちゃんから僕たちは学ぶべきことが多そうです。

45歳くらいで「記憶力が昔より落ちたわ〜」と言う人がいますが、それを言い訳にしちゃダメですね。このおじいちゃん99歳なんですから!45歳の2倍以上の年齢ですからね笑。

歳をとって記憶が落ちるのではなく、歳をとれば学ぶ姿勢がなくなり脳を使わないから記憶が落ちるのだと僕は思います。

脳も筋肉も一緒。使わなければただのブヨブヨのものになっちゃうんですね。

 

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