築地移転延期の損失高すぎぃ。ランニングコストが3億って

豊洲新市場問題
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本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

NHK NEWS WEBより築地移転の延期による損失を記事にしていました。これ、延期する前に計算できてたことなんじゃないかな、分かりきってたことなんじゃないかなと思いつつ備忘録的に記事に残します。

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リンク→築地移転延期の損失4億3500万円 卸売業者団体が推計

損失4億3500万円

東京・築地市場の水産物の卸売業者で作る団体が、豊洲市場への移転延期に伴う業者の損失額を推計した結果、当初の移転予定日だった今月7日以降の1か月間で、およそ4億3500万円に上ることがわかりました。

高いねぇ。高すぎるよ。

1か月間では移転に合わせ、新規採用した従業員の人件費や、電気料金、それに新たに購入した車両の維持費などのランニングコストが3億円、築地市場の老朽化した設備の修繕や、豊洲市場に設けた設備の維持費などの一時的なコストが1億3500万円で、損失額は合わせて4億3500万円に上るということです。

ランニングコストが3億円ということなので、これは来月もかかります。3億円を30日で割ると、1日に1000万円かかることになります。

なんという超絶ニート感!笑

もんじゅさんを思い出しますねぇ。→日本における超絶ニート「もんじゅ」は廃炉にすべき?

僕たちがもんじゅから学ばなければならないことは、サンクコストに見切りをつけるべきだってことです。だらだらと延期を伸ばすことは、税金を無駄に消費するだけですからね。

豊洲移転はもうやめて築地の補強工事をするべきなのかもしれません。

というか、そもそも仲卸、中々卸という中間業者を多数通す非効率な市場は不必要な時代な気もしますよね。市場を通さず漁師と調節契約しているお店もありますしねぇ。市場はあったほうがいいのでしょうが、ここまで大規模の市場が必要か?と言われたら疑問です。

 

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