不登校の子ども支援って具体的に国はどんな政策をやってるんでしょうね。

教育機会確保法
スポンサーリンク

本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

2016年12月7日の共同通信の記事に「不登校の子ども、国が支援」と、ありました。方向的にはとても良いことと思いますが、具体的に何もやってないのかなぁと思いつつ、備忘録的に記事に残します。

スポンサーリンク

リンク(リンク切れ注意)→不登校の子ども、国が支援

不登校の児童生徒を国や自治体が支援することを初めて明記した議員立法の教育機会確保法が7日、参院本会議で可決、成立した。当初はフリースクールなど学校以外での学習で義務教育を果たしたとする制度の創設を検討していたが、反対意見が強く大幅に修正。学校以外での多様な学びの重要性は認めつつ、児童生徒の状況に応じた情報提供や助言を促す内容となった。

勉強は学校でしか学ぶことができない

この概念はもう古いんだと思います。ネットが発達した今、学校以外でも学べる場所は増えています。

コミュニケーションが得意な人は、学校という集団生活で勉強をしたら良いと思いますが、多人数とのコミュニケーションが苦手な人は、フリースクールでもなんでも少人数のところで勉強をさせてあげるべきです。

教育を受けさせることが重要なわけで、学校で勉強することが目的ではないはず。これだけ複雑な世の中なんだから柔軟に対応してあげないとね。

学校に行くことはもちろん善いことですが、それが100%善いかというと、そうではないと思います。

学校に行ってもいじめられたり、辛いだけならその逃げ場所を作ってあげるのが親の役目であり、大人の役目であり、国の役目です。

  • 働き方改革
  • 教育改革

このどちらも、仕事する場所や勉強する場所を固定してしまうとダメなのでしょうね。

どこで働いたってOKだし、どこで勉強したってOK。社会をそういう風潮に持っていかないと、弱者には辛い世の中です。そして格差社会なので、弱者はどんどん増えています。

政治家の皆さんは強者の家庭に生まれ、強者として育ってきているので、弱者の気持ちもわからないまま強者の理論で方向を決めがちです。そこらへん気をつけてもらいたいですね。

流れ的には良い方向ですが、早いところ具体的に進めていかないと、今学校に行けていない子どもたちが手遅れになってしまいます。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*