2017年に読んで面白かった本『6選』

スポンサーリンク

2017年 本

2017年は150冊ほど本を読んだように思えます。

超面白かったぜ!と、心に残った本をご紹介したいと思います〜!

スポンサーリンク

俺的2017本セレクション

なんと言っても外せないのが『ゲンロン0 観光客の哲学』

哲学者・思想家の東浩紀さんの『ゲンロン0』がめちゃめちゃ面白かったのです。
東さんの本は『一般意志2.0』を読んで以来でした。

今年5回ほど読み返した本で、1ページ1ページめくるのが本当に楽しくて、最高の知的冒険をさせてもらいました。

読みごたえしかない『サピエンス全史』

上下巻に及ぶ長編の本になります。
ゲンロン0と並んで、2017年に読んだ本の中で最高のものでした。

ゲンロン0は西洋哲学を振り返るもので、サピエンス全史は人類史を振り返るものです。

「あらためて人類とは?」「あらためて人はどこに行こうとしてるのか?」

そんなものが求められている時代なのではないかと思います。

隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働

これも震えるほど面白かった本です。
経済成長ってどういうこと?働くってどういうこと?それでヒトは幸せになったの?

について真正面から考えさせられる本でした。

脳を鍛えるには運動しかない

歳をとると脳細胞は減っていくだけ?

そんなことありません!
運動することで脳細胞は増えるのです!

それについて科学的に詳しく説明してくれる本でした。
人生100年時代、“運動”は1つのキーワードだと思います。

生産性

日本人の生産性の低さに驚くと同時に、「これが原因なのか・・・」と痛感させられる本でした。

労働不足を解消するためには、AIやロボットで生産性を高めていくしかありません。
しかし、生産性を高めていくということは、「人っていらないよね?」と、ジョブレスリカバリーに繋がっていきます・・・。

生産性向上について考えるならば、ベーシックインカムについても考えないといけないんだろうな、と思います。

腸科学

腸内細菌系の本をしこたま読んだ一年でした。
もっとも読みやすかった本を挙げておきます。

人は“多様性”の中で生きていて、一側面だけでモノゴトを捉えてはダメなんだと痛感させられる分野です。

腸内細菌については、こちらのサイトで詳しく書いています→→→腸内細菌環境を整えることこそ健康のためのファーストステップ

まとめ

僕は理系大学出身で、文系の学問についてバカにしていた時期があります。
でも、徐々に文系学問の大切さを感じ、ここ数年少しずつ勉強していました。

それで『ゲンロン0』と『サピエンス全史』に興味を持ち手に取ったわけですが、この本を読むことで今まで勉強していた点と点が繋がるのを感じました。
理系学問だけ学んでもダメ、文系学問だけ学んでもダメ、2つの両輪が回るからこそ正しく人間は進歩していけるのだと・・・よく言われてることですけどね笑

最近では「文系大学いらないんじゃね?」的な風潮がありますが、そんなことなくて、文系学問をしっかりと学んでおかないと、思想なき技術進歩が起こり、それはヒトを淘汰していくことになります。(まぁ、ほとんどの文系学生は“遊んでるだけ”という現状があるので、いらないといえばいらないんですけど。(理系は一応卒論を頑張る笑)
文系廃止論を唱えるなら、「大学がそもそもいらないんじゃね?」という問いに真っ向から立ち向かわないといけないと思います。)

今まさに、AIやロボットが進化しており、イーロン・マスクやらホーキング博士などなどが、それらの進化に対して警鐘を鳴らしています。
技術ばかりが先走り、思想が追いついていないのがやばいんです!

だからこそ、あらためて“文系学問を学び直す”のが重要ではないかなーと感じています。
AIやロボットに限らず、民主主義とは?なんかについてもみなで考え直す時期かなぁと・・・。

ということで、文章がボロボロになってしまいましたが、直す時間も無い大晦日なので、このまま記事を公開しちゃいます〜笑

ガキ使見るってばよ( ´∀`)

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*