なぜ日本は人手不足で悩むことになっているのか?

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「人手不足!」

週に一度は見かける言葉。現代のホットキーワード。

じゃあなんで人手不足なのよ?

「ですよねー」となるツイートが流れてきたので引用します。

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  1. 就職氷河期世代はまともに会社に就職できない
  2. 非正規社員へ
  3. 給料少ない
  4. 結婚できない
  5. 子ども産めない
  6. 氷河期世代は人口が多い世代だったため、この世代が子どもを産まないとやばい

  1. 労働人口が足りない!
  2. そうだ!移民を受け入れよう!
  3. そもそも日本に来る必要あるの?
  4. 日本語難しいし
  5. 災害多いし

「移民は日本に来てくれるでしょ!」みたいな前提があるかもしれませんが、本当に来てくれるんですかねぇ。

移民の受け入れについては、三橋貴明さんの本が参考になりました。

三橋貴明さんの『移民受け入れ大国』を読んで
三橋貴明さんの『今や世界5位「受け入れ大国」日本の末路』を読みました。 日本ってこんなに移民を受け入れてるんだーと、気づきの多い内容でした。 気になったところを備忘録的にメモに残します。

氷河期世代の方のこの言葉も響きます。

ちょうどこの時期、ニーチェのツァラトゥストラを読んでいました。響く言葉があったので、ツイッターでメモをしておりました。

今の日本の現状を見ると、「なるべくしてなった」と思っちゃいますねぇ。

小学生の熱中症問題にしろ、エアコン設置問題にしろ、いつまでダラダラやってんのって話ですよね。OECD加盟国の中でもGDPに対する支出が少ないとされる日本。せめて・・・せめて・・・平均まであげてほしいものです。

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