平井卓也・科学技術担当相が宛名のない領収書61枚

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このページでは日々起こる不祥事のニュースをまとめていくページになります。本当はそんな悲しいニュースをまとめたくないのですが、過去を忘れないため、過去から学ぶため、自戒を込めてまとめていくことにしております。

 

本日も悲しいニュースが飛び込んできました。

平井科技相:宛名のない領収書61枚 選挙費の5割 - 毎日新聞
 平井卓也・科学技術担当相(60)=衆院香川1区=が、昨秋の衆院選に伴う選挙運動費用収支報告書に、宛名のない領収書61枚、計約700万円分を添付していたことが毎日新聞の取材で分かった。うち27枚はただし書きも空欄だった。宛名がない領収書は支出額の5割近くに達し、専門家は「支出主体や使途が分からないも

平井卓也・科学技術担当相が宛名のない領収書で経費をとりまくっていたという話。こういうこと、日本のルールを作る政治家がやっちゃダメなんですよねぇ。。。

公文書の書き換えといい、力を持つ人は“不正”を容易にできる立場です。でも、力ある人が法治国家でそれをやったらおしまいなんですよね。前提が崩れちゃうんです。

 

高貴なる人の役目ってのがあるんですよ。その気持ちを持ち続けれる人じゃないと政治家になったらダメなんでしょうなぁ。

ノブレスオブリージュ>

 

なぜ頭のいい人までもが不正や隠蔽などを起こしてしまうのでしょうか?

現代に起こる“悪”を鋭く分析したのがハンナ・アーレントだと思います。人が悪に染まる理由についてはこちらの記事で書いています→なぜ人は悪に染まるのか?アーレントとアイヒマンから学ぶ

アーレントが言うように「悪の凡庸さ」が、明確に今の時代の悪をを表していると思います。

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