ソフトバンクがモバイル通信部門の人員を4割削減するぞー

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ソフトバンクがモバイル通信部門の人員を4割削減するそうな。業務自動化ロボットの導入を進め、2〜3年以内に人員を削減するとのこと。削減といっても、削減した人員はクビではなく配置転換とのことです。

ソフトバンク、携帯料金値下げへ「4割人員削減」──孫社長が明言 - Engadget Japanese
ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長11月5日、携帯料金の値下げに向けて、モバイル通信部門の人員を4割削減し、成長領域に配置転換すると発表しました。 孫社長によると、RPA(業務自動化ロボット)の導入を進め、2〜3年内に4割の人員削減を目指すとのこと。 この人員削減は、菅長官の「携帯料金は4割程度下げる余地があ....

配置転換と聞いてピンと来るのが、『富士通の人材配置転換&転職提案』。配置転換先で合わなかったら転職提案をするというやつですな。

 

恐ろしい話ですけれど、「そりゃ、合理的な計算したらそうなるわな」って話です。

 

それと、占部 伸一郎さんのコメントが参考になりました。

2~4割ってかなり思いきった削減に見えます。ただし、通信事業において人件費なんてたかが知れてるので、これによって値下げ原資を出しているような発表のしかたは、儲かりすぎ批判をかわす目的もありそうで、嘘は言わない範囲で錯覚させるコミュニケーションが本当にうまいと感じます。
ソフトバンクの数字はわかりませんが、試みにドコモの単体の数字を見ると、売上3.3兆円に対して人件費は700億円。これはこれで凄い額ですが、売り上げ対比ではせいぜい2%。4割人員減らしても、相対的に給与の低い事務職の削減のようなので3割程度人件費が減っても0.6%くらい。月8000円払ってる人なら48円の値下げ、おめでとうございます

引用 https://newspicks.com/news/3437631?ref=index&block=top

まぁ、なんにせよ、スキルなしの事務系はAIやロボットに真っ先に代替される側です。今のうちにスキルを身につけませう。

 

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