中国がステルス無人機を公開したぞー

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中国が航空ショーで最新鋭戦闘機や無人機を公開したとのことです。

中国:ステルス無人機など初公開 航空ショー、米国を意識 - 毎日新聞
 【北京・河津啓介】中国で2年に1度開催される航空ショー「中国国際航空宇宙博覧会」が6日、南部広東省珠海市で始まった。中国軍の最新鋭戦闘機や無人機が展示されたほか、中国が独自に計画する宇宙ステーションの技術検証用モデルを初公開。米国を意識して急速に発展する中国の航空・宇宙技術を内外に印象づけた。11

戦闘機の無人機は、人が乗らなくていいので、安全設計を無視できたりします。そのため軽量化もできますからコスパ高めに生産できます。

 

なおかつ、人が操縦しないため、人なら失神してしまうようなGがかかる動きも可能。つまり、人はドッグファイトで無人機に勝てません。

会場では、国産の新型軍用ステルス無人機「彩虹(CH)7」の実物大モデルが初公開された。中国メディアによると、全長10メートル、幅22メートルの全翼機。高度10~13キロ、最大速度マッハ0.75で偵察・攻撃が可能としている。来年に初飛行し、2022年に試験を終えて量産化を図る予定。中国メディアは、開発関係者の説明として「米国が開発する『RQ180』の性能に匹敵する」と伝えた。

有能パイロットの面では日本は中国に比べて圧倒的でしょうが、AIや無人機では周回遅れをしていそうなイメージ。

 

日本は優秀なパイロットを育てるために時間とコストをかけています。対して中国は無人機に時間とコストをかけています。

 

これ、やばくね?と思うのでした。

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