高須院長の潔さがかっこいい「がんになるまで生きてこられたなんてむしろ喜ばしいこと」

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高須院長がかっこいいです。全身がんになってこの言葉。

「ぼくの寿命なんて誰も興味ないよ(笑い)。がんになるまで長く生きてこられたなんてむしろ喜ばしいことですよ」

全身がんの治療を続ける高須克弥院長「自分は実験台でいい」 - ライブドアニュース
「ぼくの寿命なんて誰も興味ないよ(笑い)。がんになるまで長く生きてこられたなんてむしろ喜ばしいことですよ」そう話す高須クリニックの高須克弥院長(73才)が「全身がん」を自身のツイッターで告白したのは今

 

二人に一人ががんになる時代、そしてヒトは永遠に生きることはできません。であるならば、ガンって普通の病気です。

 

がんを幸せな病気と捉える概念>

 

「希林さんのすぐ後だったから、反響は大きかったね。ぼくは全身にがんがあるけど、ステージは末期ではない。治るかもしれない、と思って治療を楽しんで受けている。そして自分が受けている治療をもっといろんな人に見てほしいと思っています。自分は実験台でいい。その治療がうまくいったらぼくにとって得だし、失敗しても見た人にとっていい教材になるでしょ。どっちに転んでもいいんです」

これをさらっと言えるのはすごいですわ。

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