基本給は上がらずボーナスが増えるという働き方へ

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2018年の冬のボーナスは全体的に上がったらしく、1975年のボーナス支給額の調査依頼、過去最高になったのだとか。この話を聞くと「やった」と思うはずです。

しかし、これは基本給を抑えてボーナスで還元していると言う事になります。これはつまり、「景気が良いときには基本給で払えなかったお金を還元しますよー」と言うことで、「景気が悪い時は基本給も少ないしボーナスも少ないですよー」と言うことです。

経営者側からしたら基本給を上げてそれを毎月払い続けるのは不安になるものです。だからこそボーナスでその年の景気に対して柔軟に対処していきたいと言うところでしょう。

この流れは止まらないでしょうね。行き先不透明な世の中に突入していると言うことです。

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