文部科学省の足りないお金をベネッセが代わりに負担している問題

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これっておかしくない?というニュースが飛び込んできました。

文科省、ベネッセに肩代わり依頼 416万円、識者招き:朝日新聞デジタル
 文部科学省が昨年、大学の評価のために米国から2人の委員を招いた際、1日あたり約50万円の謝礼を求められたものの、国の基準の約2万円しか支出できず、差額分をベネッセホールディングスの関連法人が負担して…
  1. 文部科学省が大学評価のためにアメリカから専門家を呼ぶ
  2. 専門家は1日約50万円を要求
  3. 文部科学省は国の基準の約2万円しか払えない
  4. 差額をベネッセの関連法人に負担

とのことです。疑問点が何個かありますね。

  1. 謝礼が約2万円って安すぎる
  2. 約2万円しか払えないってわかってるんだったら外国から人を呼ぶんじゃない
  3. なぜベネッセが負担するの?

ということで、文部科学省とベネッセの癒着がうかがえますなーってことですね。いやいや、もうどうなってんのって話。なにより、謝礼の2万が安すぎ。

 

日本では知識を持った人を尊重しないようですな。しかも“文部科学省”が笑。

 

この前、エアコンの取り付けをやってもらったんですけれど、3時間くらいで3万円取られたんですわ。いやー、海外から日本にやってきて、それでいて2万円ってびびりますなー。

 

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