天才と凡人を分かつものとは?99%の凡人が今を生きるために

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東洋経済のホリエモンさんの記事が興味深かったです。

堀江貴文「僕を含め、世の中の99%は凡人だ」 | リーダーシップ・教養・資格・スキル
ぼく、凡人なんですよね。これをよく覚えておいてください。どうもこのことを誤解する人がすごく多いようなので。ぼくはこれまでも教育制度批判や会社制度批判を繰り返してきています。それに対して、いつもこんな…

簡単にまとめちゃいます。

  1. みんな勘違いしているけれど自分は凡人である
  2. 凡人だからこそ、1つの仕事だけで生き抜くことができないと分かっている
  3. 1つの仕事をずっとできるのは天才だけ
  4. それが例えばイチロー
  5. だけれども、そんなイチローでさえ「自分は天才じゃない」と言う
  6. 自分は天才ではなく、並外れた量の練習をしただけだと
  7. では凡人はどうすればいいのか?
  8. とりあえず1万時間かけて、何かの能力で100人に1人の人物になる
  9. 能力Aを得たあとは、また1万時間かけて能力Bを得る
  10. それを組み合わせてA,B,Cの身につければ100×100×100で1万人に1人の人材になれる
  11. こうすれば凡人でもイチローのような天才(自分では凡人と言ってるけれど)とも渡り合える

ということでした。

 

まずは100人に1人と言えるべき能力を身につけていきましょー。んまぁー、1万時間かけれるものって自分の興味あるものじゃないと無理ですので、まずは見つけることから始めるべきですな。

 

自分の興味あるものがプログラミングなど、今の時代とマッチしている人は超ラッキー。「穴を掘る!」とかだと、ちょっと残念ですわな笑

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