税務署職員の還付金不正受給問題@2019年8月11日

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このページでは日々起こる不祥事のニュースをまとめていくページになります。本当はそんな悲しいニュースをまとめたくないのですが、過去を忘れないため、過去から学ぶため、自戒を込めてまとめていくことにしております。

 

税務署職員が還付金を不正受給したそうです。

 発表によると、職員は2012~18年、太陽光売電の事業所得の経費を過大に計上。また、自身で営んでいた農業の所得を赤字にしたうえで親族の名前で確定申告をするなどして、計209万円の税負担を免れたうえ、計約83万円の還付金を不正受給した。

 このほか、15年に親族から1100万円分の資産贈与を受けたのに申告せず、贈与税207万円の支払いを免れた。いずれも修正申告をするなどして全額納付、返納している。

ページが見つかりませんでした : 読売新聞オンライン

 

知識を持ってるから工夫したらバレないと思ったのでしょうか。税を徴収する側がこれをやるのはきついです😱ですから懲戒免職の処分を受けていますね。209万円のために公務員を辞めさせられる・・・。そりゃそうよねって話ですが、アホなことしましたね😅

 

なぜ頭のいい人までもが不正や隠蔽などを起こしてしまうのでしょうか?現代に起こる“悪”を鋭く分析したのがハンナ・アーレントだと思います。アーレントが言うように「悪の凡庸さ」が、今の時代の悪を表していると思います。人が悪に染まる理由についてはこちらの記事で書いています→なぜ人は悪に染まるのか?アーレントとアイヒマンから学ぶ

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