明石市市長の泉房穂さんの暴言問題【全文を読んだら考えが変わった】

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このページでは日々起こる不祥事のニュースをまとめていくページになります。本当はそんな悲しいニュースをまとめたくないのですが、過去を忘れないため、過去から学ぶため、自戒を込めてまとめていくことにしております。

 

「またヤベーおっさんが出てきてるな」と、明石市長の暴言問題を聞いて思っていました。立ち退き交渉で7年間も進展させなかった職員に暴言を吐いているところの録音音声が公開されました。

 

が、こちらの全文が公開されている記事を読んで考え方が変わりました。

部下に「辞表出しても許さんぞ」「自分の家売れ」 明石市長の暴言詳報
 職員「(立ち退き対象だった建物の)オーナーの所に行ってきた。概算で提示したが、金額が不満」 市長「そんなもん6年前から分かっていること。

死亡事故が起きている危険な道路の幅を広げるため、市民のさらなる犠牲を生まないために必死になって考えている市長の人間味あふれる姿が垣間見えるのです。

市長「ずっと座り込んで頭下げて1週間以内に取ってこい。おまえら全員で通って取ってこい、判子。おまえら自腹切って判子押してもらえ。とにかく判子ついてもらってこい。とにかく今月中に頭下げて説得して判付いてもうてください。あと1軒だけです。ここは人が死にました。角で女性が死んで、それがきっかけでこの事業は進んでいます。そんな中でぜひご協力いただきたい、と。ほんまに何のためにやっとる工事や、安全対策でしょ。あっこの角で人が巻き込まれて死んだわけでしょ。だから拡幅するんでしょ。(担当者)2人が行って難しければ、私が行きますけど。私が行って土下座でもしますわ。市民の安全のためやろ、腹立ってんのわ。何を仕事してんねん。しんどい仕事やから尊い、相手がややこしいから美しいんですよ。後回しにしてどないすんねん、一番しんどい仕事からせえよ。市民の安全のためやないか。言いたいのはそれや。そのためにしんどい仕事するんや、役所は」

暴言を吐きたくて吐いているわけではなさそうです。全ては市民のため。市民から選ばれた市長として働いておるわけです。

 

毎回暴言を吐いているのか、それともたまたまぶちぎれた時を録音されたのかは分かりませんが、

  • 公務員は市民の税金で生きている
  • 公務員は市民のために仕事をする

と言う考えを、しっかりと持たれた市長なのだなーと思いました。

 

にしても、メディアの一部だけ切り取る姿勢ってのは相変わらずですわ。もっと、しっかりとした報道を心がけてもらいたいものです。「新聞が売れない売れない」ってそりゃ、内容がネット記事と変わらないじゃないですかねぇ。

それでは!

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