住友商事社員の準強制性行問題→即解雇

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このページでは日々起こる不祥事のニュースをまとめていくページになります。本当はそんな悲しいニュースをまとめたくないのですが、過去を忘れないため、過去から学ぶため、自戒を込めてまとめていくことにしております。

 

住友商事社員が就活を相談してきた女子高生に乱暴をしたとのことです。

女子学生は地方在住で、この日は上京して、知人を介して知り合った三好容疑者に商社への就職を相談していた。飲食店には三好容疑者の同僚も同席し、泥酔した女子学生を2人でホテルの部屋に送った。三好容疑者はその際、カードキーを盗み、同僚と別れた後に1人で部屋に侵入したという。

引用:https://www.yomiuri.co.jp/national/20190326-OYT1T50237/

容疑者は24歳。住友商事に就職しているということで、世間一般的には超優秀と呼ばれる方でしょう。

  1. 酒を飲ませる
  2. 女性を襲う

たぶん、常套手段として用いていたのでしょうね。声なき声がまだまだありそうです・・・。

 

大手ゼネコンの大林組でも同様の話がありました。

ゼネコン大手・大林組の男性社員(27)が強制わいせつ容疑で逮捕された(2019年2月18日)。OB訪問に来た女子大学生に対して、自宅マンションを事務所と偽り連れ込んだという。手口に手慣れた感があり、警察は余罪を追及するそうだ(AERA dot.2019年2月21日より)。
2人の出会いは、社会人と学生をつなぐOB訪問のためのマッチングアプリだった

引用:https://www.businessinsider.jp/post-185981

大手企業に就職したゆえの優越感からなのでしょうか。

エリートだからこそ、自覚してもらいたいものです。

 

なぜ頭のいい人までもが不正や隠蔽などを起こしてしまうのでしょうか?現代に起こる“悪”を鋭く分析したのがハンナ・アーレントだと思います。アーレントが言うように「悪の凡庸さ」が、今の時代の悪を表していると思います。人が悪に染まる理由についてはこちらの記事で書いています→なぜ人は悪に染まるのか?アーレントとアイヒマンから学ぶ

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