感染症医の告発【ダイヤモンド・プリンセスはコロナウィルス(COVID-19)の製造機】

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感染症医の岩田先生がダイヤモンド・プリンセスの恐ろしい現状を告発しております。

岩田先生は、これまでにエボラ、SARSなどの現場に立ち向かっておられる方です。もちろんプロなので安全対策はしっかりとしており、エボラ・SARSの現場に赴いても自分が感染するリスクはないと考え、「怖い」と感じたことはないそうです。

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そんな岩田先生ですが、ダイヤモンド・プリンセスの現状を見ると「心の底から怖い」と感じたそうです。

 

というのも、ダイヤモンドプリンセスは、安全な場所、安全ではない場所を分けるという、感染症に対する基本的な処置すらされていなかったからです。

 

動画の中でいっておられますが、「自分が感染していてもおかしくない」とのこと。エボラやSARSに立ち向かってきた感染症医さんに、こんな発言をさせると思うと・・・ダイヤモンドプリンセスの現場は素人が想像できないくらいに凄惨なのでしょう。

 

「専門家が入って、専門家がリーダーシップをとって、ルールを決めてやっているのだろうと思っていたけれど、まったくそんなことはなかった。」

 

日本怖い・・・。

 

*追記

船内で活動されている高山先生のFB投稿も必見です↓

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言うは易し行うは難し、ですね。隔離することが決定され、「じゃあどうやってゾーンを分けるのよ?」ってなったらまぁ難しいですわね。人が100人程度ならできそうですけれど、そんな数じゃありませんからね。

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