イギリスのコロナウィルス対策は賢いのか【ピークを遅らせるつつ免疫を獲得させる】

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「集まるな!家に篭れ!」が、日本のコロナウィルス対策であります。学生は休校。だけれども高齢者はパチンコ屋やらスポーツジムやら、といった矛盾があったりするのですけれど😅

 

で、そんななか、イギリスのコロナウィルス対策は他の国々と別路線をとっております。

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インフルエンザの深刻な流行に対しては、学級閉鎖や休校は有効だ。しかし、新型コロナウイルスによる感染症「COVID-19」はそれに比べると、子供の発症リスクは低いようだ。子供が保菌者となって、親や祖父母にうつす危険は残る。ただし、休校にすれば、国民健康サービス(NHS)がなんとしても必要とするスタッフの多くが、家に残る子供の世話のために欠勤せざるを得なくなる。
イギリスの新型ウイルス対策は、感染拡大のピークを夏まで遅らせるという戦略だ。夏になれば医療機関へのプレッシャーは今ほどではなくなるし、感染流行のピークを分散させれば、患者の治療も管理しすくなる。
加えてこの作戦は、ウイルスが今後何年も繰り返し出現する事態に備えて、国民に免疫をつけさせておこうとしている。

考えられてますねぇ。

 

感染はしていくもの。しかし人間には免疫力があります。ピークを抑えて、重症患者をケアできる医療体制を整えていくのがコロナウィルス対策には最善の一手なのかもですね。

橋下徹さんのコロナウィルスへの対策が勉強になった【感染を止めるのではなく、ピークを抑えること】

 

案の定、イギリス政府の考えに批判もあります。

 

 

 

 

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