HSPは20%くらいいるから特別でもなんでもないぞ!

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精神科医・樺沢紫苑のHSPについての考え方が参考になりました↓

HSPの適職とは【精神科医・樺沢紫苑】

HSPとはHighly Sensitive Personの略で、つまりとても敏感な人のことです。でもHSPは特別でもなんでもなく、人口の20%ぐらいはいるらしいです。つまりB型と同じくらいいることになります。

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それで、樺沢さんは「発達障害やHSPについて参考にするなら、医者が書いた本じゃないほうがいい」と言います。それはなぜか?

 

というのも、そもそもHSPは心理的な概念で病気ではないからです。だから精神科に行って「HSPなんですけど・・・」みたいなことを相談しようもんなら、笑われちゃうのだとか。

 

お医者さんは、

  • ガチの病気
  • ガチの発達障害

しか扱いません。

グレーゾーンの人たちは専門外なのですね。自己診断で「ワイ、HSPかも」という人はだいたいそこまでひどくない場合が多いとのことです。

 

勉強になりました。参考までに。それでは!

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