コロナウィルス時期だけれど投票に行ってきた【オンライン投票実現しようぜ】

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コロナウィルス時期ですが、選挙がありましたので投票に行ってきました。「いつもと違うかな?」と若干期待していたのですが、全然変わらずに3密となっておりました。

 

役所で働いている人を叩くわけではないのですが、なんだかなーと思いましね。やっぱり。

 

「感染する危険性を背負いながら、公務員の人は頑張ってるんだ!」という人もいますけれど、私としては疑問です。だって、10年以上前から「ネットで投票をできるようにするべき!」ということが騒がれていたのに、全然やってないんですもん。(まぁ法律が変わってないから仕方ないのですけれど)

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その仕事を頑張っているのと言えるのか?

オンライン投票ができるようになれば、

  • 集まらなくて良い
  • 時間も節約できる
  • 休日手当も少なくできる

と、メリットだらけです。

 

オンライン投票ってメリットが大きいんですね。でもやっていません。令和な時代ですが、昭和のことろ同じような選挙をしております。それでも「公務員も頑張っているんだ!」って言えるのでしょうか。不思議です。(繰り返しになりますが、法律がそうなってるから仕方ないのですけれど)

 

コロナウィルスの自粛要請で、多くの中小企業は大打撃を受けています。廃業を余儀なくされたり、失業する人も出ています。

 

でも役所で働く公務員の人たちには打撃はありません。0です。なんなら投票のための残業手当やら休日手当も出ます。一律で給付される10万円ももらえます。

 

なんか不思議だなぁと。オンライン投票が実現していれば、残業手当てやら休日手当分の税金を民間企業に回せたはずなのです。3密も防げています。

 

そして一番重要なことですが、オンライン投票が実現していれば投票率も下がることはなかったでしょう。コロナウィルスの影響で投票に行かなかった人も多いと思います。投票率が下がるということは、民主主義の崩壊につながります。

 

アフターコロナでは、法律が改正されオンライン投票ができるようになることを強く望むばかりなのです。そんな日記。

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