新型コロナウィルスから分かるインフルエンザウィルスの怖さ【年間1000万人がかかり1万人が死んでいる】

雑記
スポンサーリンク

新型コロナウィルスとインフルエンザを比較すると、インフルエンザの怖さが浮き彫りになります。では問題です。毎年日本で、なんにんの人がインフルエンザに感染するでしょう?

スポンサーリンク

1 インフルエンザの感染者数は年間1000万人

なんとインフルエンザの感染者数は年間1000万人にも及びます。

参考サイト↓

新型インフルエンザに関するQ&A|厚生労働省
新型インフルエンザに関するQ&Aについて紹介しています。

1.1 直接的・間接的にインフルエンザで死ぬ人は1万人

そしてなんと、インフルエンザの流行によって直接的・間接的に亡くなる人は1万人もいます。(超過死亡率)

 

ご存知の通り、インフルエンザは冬から春にかけて流行します。11月下旬ごろから始まり、3月ごろまで続きます。

 

つまり、約4ヶ月の間に1000万人が感染し、1万人が亡くなるわけです。これ、恐ろしくないですか?

1.2 新型コロナウィルスと同様にインフルエンザの感染者数と死亡者を報道したほうが救える命が増える

4ヶ月、つまり120日で1000万人が感染し、1万人が亡くなるとしましょう。これを1日あたりに換算すると、

  • 毎日8万人が感染
  • 毎日83人が死亡

ということになります。これ、怖くないですか?だって、インフルエンザにはワクチン・薬があるのにですよ。

1.3 インフルエンザこそ啓蒙活動で死者数を減らせる

インフルエンザこそ、メディアはもっと報道するべきではないでしょうか。新型コロナウィルスみたいに恐怖を煽り、手洗いうがいを推奨すれば、感染者も死者数も減るはずです。

 

そして繰り返しになりますが、インフルエンザにはワクチンがあるのです。もっと多くの人がワクチンを打っていれば、助かる命もあるはずなのです。

 

ワクチンはたしかに副作用があります。でも、メリットとデメリットを比較した上で、圧倒的にメリットの方が高いからワクチンとして存在しているわけですね。これは子宮頸がんの問題と同様です。科学の進歩で今までは亡くなっていた病気でも、亡くならなくなりました。しかし、適切な対処を取れば死ななかったのに、科学の進歩を無視して死んでしまう人たちがいるのも現実です。

コロナウィルス のワクチンができたとして日本人は使えるのかな?【HPVワクチン問題が未解決】

1.4 残念ながらインフルエンザワクチンは保険が適用していない

年間1000万人がかかり、1万人が死ぬ病気のインフルエンザ。それなのに保険が適用されていないという不思議な話があります。

ワクチンの接種は病気に対する治療ではないため、健康保険が適用されません。原則的に全額自己負担となり、費用は医療機関によって異なります。

定期接種として、予防接種法(昭和23年法律第68号)に基づく対象者については、接種費用の公費補助があります。その補助額は市区町村によって異なりますので、詳しくはお住まいの市区町村(保健所・保健センター)、医師会、医療機関、かかりつけ医などへお問い合わせください。

引用:https://ganjoho.jp/public/support/infection/infulenza.html

これ、おかしな話ではないでしょうか。ここは保険適用にするべきではないのかなぁと素人ながらに思います。インフルエンザウィルスにかかる人が減れば、経済的にも恩恵があるでしょうし、なぜ1000万人がかかる病気を放っておくのかの理由がわかりません。

おわりに:高齢者はとりあえずワクチンは打っておこう

新型コロナウィルスが怖い。でも、インフルエンザウィルスも怖いですね。ということで高齢者の方々はインフルエンザワクチンを毎年打っておきましょう。また、手洗いうがいは基本ですね。そうすることで死ななくて済む命がたくさんあるはずです。

 

参考までに。それでは!

コメント