フィンランドのベーシックインカムの最終報告書が公表されたぞ!

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フィンランドで行われているベーシックインカムの実験。

フィンランドのベーシックインカム1年目の調査結果

 

で、とうとう最終報告書が公表されました。

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フィンランドのベーシックインカムの最終報告書

さてさて、簡単にまとめますと、

  • 25歳から58歳までの失業手当受給者を無作為に2000名選び
  • 2年間にわたって毎月約6万5520円を支給
  • この期間に就職などして収入を得ても、支給額は減らされない

というようになっています。

 

で、実験期間終了直後にアンケート調査を行いました。

実験期間終了直後に実施したアンケート調査によると、ベーシックインカムの受給者のほうが、生活への満足度が高く、精神的なストレスを抱えている割合が少なかった。また、他者や社会組織への信頼度がより高く、自分の将来にもより高い自信を示した。

ベーシックインカムの受給者81名を対象にインタビュー調査も実施した。これによると、その多くが「ベーシックインカムが自律性を高めた」と回答。ベーシックインカムによって、経済状況を自らコントロールしやすくなり、経済的に守られていると感じるようになったとみられる。ベーシックインカムが、ボランティア活動など、新たな社会参加を促すケースもあった。

これだけ見ると、精神的なストレスは減ってるみたいです。マイナス面が気になるところですけれど。

 

ベーシックインカム賛成派のワイとしては、大きな一歩のように感じております。話は変わりますが、このコロナ時期にでも毎月定額のお金を配るべきなんじゃないでしょうかね。どうせくだらない話しかしない政治家の給料を半分くらいにして、現場仕事ではない書類仕事の公務員の給料を4分の3くらいにして、あとは医療費は全員3割負担にして、残りは国債発行をしてでも、この時期だけは支給するべきな気がしております。

 

まぁそんな話は置いておいて、マイナンバーとかをもっと有効に活用したら、無駄な出費は抑えられるはずなんすよねー。それすらを本気でしていない我が国JAPAN。

まぁハンコの会長がIT大臣になれる国ですからね。さてみなさま、選挙にいきましょうぜ。それしかないんす。

若者が選挙に行っても政治は変わらないけれど、選挙に行くべき理由【政治には長期的な視野が必要】

 

参考までに。それでは!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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