マスコミは手のひらを返して「コロナは怖くない、経済を止めた政府が悪い」と言い出すと予想

日記
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マスコミは「コロナ怖いぜ!やばいぜ!自粛せよ!」と煽りまくっていました。それが彼らの仕事なので仕方ないっちゃ仕方ありませんが、ジャーナリズムはどこへやらという感じです😅

 

コロナウィルスが出たばかりの頃は、たしかに情報が少なすぎたので安全のために煽るのも意味がありました。でも、データがどんどん出てきて、欧米と比べると数字のケタが違うほどになっていったのに、「日本もアメリカみたいになる」とか言ってる時はさすがになーと🤢

 

そんな煽りまくってきたマスコミさんですが、これからは手のひらを返したように「コロナにそこまで危険性はない!経済を止めた政府の判断が悪い!」と言いまくり出すと予想しております。

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自粛の影響で広告費がマスコミに流れなくなった

なぜそんな手のひらを返すようになるかというと、マスコミの収入源がなくなってしまうからです。マスコミの収入源の1つは、企業の広告費ですね。で、その広告費が減りつつあります。

 

なぜかというと、自粛して経済活動が止まっているからです。経済活動が止まると企業も収入が減ります。収入が減った企業が真っ先に削るのが広告費なんですね。(そもそもテレビに流している広告に効果があるのかどうかさえ疑問なわけでして、もともと「CMは従業員のモチベを高めるための福利厚生費だ!」なんて言われていたりもしました笑)

 

つまり、マスコミが「自粛や自粛や!!!」と叫ぶほど、企業の経済活動は停滞し、その結果、マスコミさんの収益源である広告費も減ってしまうわけです。特大ブーメランなのですね。

 

苦しくなったマスコミは、そろそろ「自粛やめようか」と、言い出し始めるはずです。(と、私は予想しています)

余談:Googleさんも厳しい状況かも

広告収入を糧としているGoogleやFacebookも、いまは厳しい状況なはずです。その証拠に、YouTubeとかに流れている広告の質が下がっていませんか?普段は流れないような低品質な広告でさえ許可しているような気がしています。

こんな低品質の広告を許可せざるを得ない状況になってしまうのは、広告収入に頼るGoogleとFacebookの弱点ですね。(って、事実は知らないけれど)

 

参考までに。それでは!

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