【読書メモ:GIVE&TAKE】「与える人」こそ成功する時代を読んで

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#読書 #give&take #アダムグラント

福山和寿さん(@fukuyamakazutoshi)がシェアした投稿 –

ペンシルベニア大学ウォートン校教授、アダム・グラントさんの『GIVE & TAKE』を読みました。

まー、すごく面白い本でした!
なおかつショックを受ける本でもありました。

「あ、だから僕って成功しないのね・・・」

ということが詳しくわかりました笑

いつものごとくメモに残します“φ(・ω・。*)カキカキ

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GIVE & TAKE を読んで

アダムグラントさんは、ペンシルベニア大学史上最年少の終身雇用権を得た優秀な方です。(組織心理学者)
フォーチュン誌が選ぶ『世界で最も優秀な40歳以下の教授40人』にも選ばれたことのある、すっごい人なのです。

人の3タイプ

この本では人を3タイプに分けています。

  • ギバー(与える人):相手のことを考え、受け取る以上に与える(相手のためにgive)
  • テイカー(受け取る人):与えるよりより多くを受け取ることを考える(自分のためにgiveする)
  • マッチャー(バランスを取る人):帳尻を合わせる

成功から一番と多いのは?

さて、問題です。
この3タイプの中で、成功から一番遠いのはどのタイプだと思いますか?

正解は・・・

ギバーが成功からもっとも遠いのです・・・。

相手のことを考える人ほど、成功から遠くなるという残酷な結果が出ました笑。
完全に僕のことじゃないか・・・と泣きながら僕はこの本を読み進めていくことになります。

テイカーとマッチャーはギバーの売り上げの2.5倍

私が実施した調査では、テイカーとマッチャーは年間売上がギバーの2.5倍だった。
ギバーは強引に売りつけるようなことはせず、客にとって何がベストなのかを常に気にかけていることが裏目に出た。p31

そうなんです。
相手のことを一番に考えるギバーは、強引にモノを売れないのです。

エンジニアリングの世界でも、もっとも生産性が低く効率の悪いエンジニアは、ギバーとのことです。
というのも、他の人の仕事を手伝って自分の仕事を終えられないんですって。

ギバー・・・悲しすぎる・・・。

ほかにも、ギバーはテイカーに比べて収入が平均14パーセント低く、犯罪の被害者になるリスクは2倍、人への影響力も22パーセント劣ることが分かっている。p31

ギバーの残酷すぎる現実が次々に分かっていくのです。

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もっとも成功するのはテイカーorマッチャー?

ギバーがもっとも成功しないということがわかりました。
では、もっとも成功しやすいのはテイカーとマッチャー、どちらだと思いますか?

実は、そのどちらでもない。データをもう一度見て、私は驚くべきことを発見した。なんと、それもギバーだったのだ。p31

衝撃の事実がわかりました!

もっとも成功しているのもギバーだったのです!

つまり、

  • 負け組ギバー
  • 勝ち組ギバー

のギバーの中で格差があるということです。

ギバー特有の現象

ギバーでもテイカーでもマッチャーでも成功することは可能ですし、成功している人もいます。
しかし、ギバーが成功するときには、ギバー特有の現象が起こります。

その成功がまわりの人々に波及していくのである。p36

例えば、テイカーが勝つときには、たいてい他の誰かが負けることになります。
そのため、テイカーが成功すると、妬まれすくなります。

その反面、ギバーが勝つと、非難されることなく声援が送られるのです!

ギバーは成功から価値を得るだけでなく、価値も生み出す。
それがテイカーやマッチャーと違っているものだ。p36

幸せな成功ができるのはギバーだけなんですね。

負け組ギバーの僕としては希望が見える結果です。
どうやったら勝ち組ギバーになれるのか・・・。

負け組ギバーなのは今だけ?

短期的にはギバーは損をするかもしれませんが、長期的には成功する可能性が高いとのことです。

事実、ギバーであることの恩恵は時間とともに大きくなっていく。
もちろんリスクもあるが、長い目で見れば、素晴らしい結果をもたらしうるのだ。

ジョン・ド・ビープル・ホテルを創業した著名な起業家チップ・コンリーは、こう説明する。
「ギバーであることは100メートル走では役に立たないが、マラソンでは大いに役立つ」p45

ありがたいお言葉をいただきました。

全国の負け組ギバーさん、僕たちは“負けてるのは今だけ”なのかもしれないですよ!!

ギバーとテイカーの価値観

テイカーが好きな価値観は次の通り。

  • 権力
  • 快楽
  • 勝利

ギバーが好きな価値観は次の通り。

  • 援助(他人の幸福のために働く)
  • 責任(信頼性)
  • 社会主義(恵まれない人々を気づかう)
  • 同情(他人の必要性に応える)

ふむふむ・・・「あー、テイカーの人って周りに結構いるなあぁ(´・ω・)」と思いました。

ギバーが気をつけなくてはならないことが、“テイカーにいいように使われないようにすること”です。
テイカーの人に与えてばかりだと、自分が消耗していくだけなのでね^^;

テイカーの特徴

お人好しのギバーさんはテイカーに搾取されてしまうので、次のテイカーの特徴をしっかりと頭に叩き込んでください。

  • 自分で頭がいっぱい
  • 「私たち」ではなく「私」を使う
  • 自分の給料が高いのは当たり前だと思う
  • フェイスブックの友達がやたら多い
  • 実物以上に見える自分の写真を使う

ある程度人生を経験しておくと、だいたいテイカーの察しがつきますね。

ギバーの皮をかぶったテイカーに注意!

ここまでを読むと「テイカーはそんな特徴があるんだから、簡単に避けれるっしょ!」、なーんて思うはずです。
でもテイカーもバカではありません。

ギバーやマッチャーを装って人間関係を築いてくるのです。
ただし、それを長期間維持するのは難しいので、いつかはボロを出します。

テイカーは部下に対しては支配的になるが、上司に対しては驚くほど従順で、うやうやしい態度をとる。有力者と接するとき、テイカーはまさにペテン師になる。

相手に気に入られようとせっせとおべっかを使うため、有力者はテイカーに好印象を抱く。
ドイツの心理学者トリオによれば、初対面で1番好感もたれるのは、「権利意識が強く、人を操作したり利用したりする傾向のある人々びと」だという。p70

隠れギバーはマッチャーになる

今の世の中で、ギバーを貫き通すのは楽ではありません。

ギバーの価値観を前面に押し出してると、

  • 人生はそんなに甘くないよ
  • 若造の考えだな
  • 世間知らずにもほどがある

なんて評価を下されます。

そういう評価を受けることを心配して、仕事ではマッチャーとして振る舞う、隠れギバーの人もいるんだとか。

それがある意味賢い生き方な気がしますね。

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ギバーが成功するにはどうすれば?

さて、正直者がバカを見ないように、ギバーが成功するための方法について学んでいきます。

著者によれば、成功しているギバーは次の4つに独自のコミュニケーション法を用いるとのことです。

  • 人脈づくり:新しい人々と関係をつくり、以前から付き合いがある人とは結びつきを強める
  • 協力:仲間と協力して業績を上げる
  • 人に対する評価:才能を見極めてそれを伸ばし、最高の結果を引き出す
  • 影響力:相手に自分のアイデアや関心ごとを支持してもらえるような交渉

リコネクトができるのはギバーだけ

強いつながり(信頼する人)と、弱いつながり(ちょっとした知り合い)、どちらが利益を得ることができると思いますか?

実をいうと、弱いつながりの方なのです。

強いつながりは同じネットワーク内だけの交流ですが、弱いつながりは異なるネットワークに開かれています。
つまり弱いつながりの方が、新しいきっかけや情報を発見しやすくなるのです。

ただし、弱いつながりなのに、「ねぇねぇ、ちょっと教えてよ」と援助を求めるのは難しいことです。
ここにギバーのメリットが活きてきます。

というのも、ギバー以外のタイプは弱いつながりの人に頼むことができないからです。

  • テイカー:そもそも弱いつながりをつくれない
  • マッチャー:借りを作ったら返さないといけないので、気軽に頼めない

弱いつながりを“リコネクト”できるのはギバーだけで、それだけ新しい情報やらきっかけをつくりやすいのです!

アドバイスを求めれる

同じように、ギバーはアドバイスを上司に求めることができます。

アドバイスを求めるということは、自分の知らないことを伝え、弱みを見せることです。
テイカーやマッチャーはこれができません。

  • テイカー:自分が無能に見えることを恐れる
  • マッチャー:借りができる

そして、アドバイスや助けを求めることは、全く求めない人より上司受けがいいことが分かっています。
そのため、『アドバイスを求めることができる』というのはギバーのメリットになります!

また、アドバイスを求めることは“情報の獲得”以外にもメリットがあります。
アドバイスを求めるということは、相手の時間を使わせるということでもあります。

人間は自分の時間、エネルギー、知識や情報を投資して誰かを助けると、相手がそれに値する人だと必死で信じようとする。p246

という心理作用がもたらされるのです笑。

ギブ・アンド・テイクのやり方に関係なく、人間というのはアドバイスを求められるのが大好きなのだ。誰かにアドバイスをすると、テイカーは自分が偉くなったような気になるし、ギバーは人の役に立てたような気になる。p247

ギバーはネットワークをつくりやすい

ネットワークの広げ方も3タイプによって違います。

  • テイカー:自分を偉く見せて、湯力者に取り入れるためにネットワークを広げる
  • マッチャー:人に親切にしてもらうためにネットワークを広げる
  • ギバー:与えるチャンスを作るためにネットワークを広げる

巷でよく「人脈作りは大切だ!」なんて言われてますが、そこでいう人脈作りってテイカーやマッチャーの考え方ですね(´・ω・)

ギバーのこういう行動を『恩送り(Pay Forward)』と呼ぶみたいです。

この「恩送り(Pay Forward)」と呼ばれる行為は、感謝の気持ちに対する自然な反応であり、そこには、人助けをごく当たり前のものにしたいと言う願いが込められている。p106

ギバーは人を育てる

ギバーにはこんな特徴もあります。

大手ソフトウェア会社オラクルの元上級管理職リズ・ワイズマンは、天才と天才を育てる人の違いについて述べている。

天才はテイカーになる傾向があり、自分の利益を大きくするために、他の人たちから「知力、エネルギー、能力を奪う」。
それに対し、天才を育てる人はギバーになる傾向がある。彼らは自分の「知力を使って」、他の人々の「知性や能力を増幅して、ひらめきを引き起こし、アイデアを生み出し、問題を解決させる」とワイズマンは書いている。p116

良い教師にはギバーの人が多く、人を「大きな可能性を持った人」と見ます。

協力を重んじる

「ギバーいいじゃん!」と思うかもしれませんが、“天才”にはなりづらいんですって笑

クリエイティブと平凡さを建築家グループと研究者グループで調べた結果、

  • 責任感
  • 誠実
  • 頼りになる
  • 他人を思いやる

のスコアが高い人たちは平凡のグループだったのです。

  • 要求が多い
  • 攻撃的
  • 自己中心的
  • 優越感
  • 敵意
  • 精神の異常さ

のスコアが高い人たちが、クリエイティブさが高いグループでした。

テイカーはユニークなアイデアを見出し、反応をものともせず、それらを擁護するコツを心得ている。自分の意見に絶対的な自信を持っているため、普通の人なら創造力を抑え込まれてしまう「社会的な承認」に縛られることがないからである。p118

ギバーがいいのかテイカーがいいのか・・・これには良し悪しなんてないんでしょうね。

ここから言えることは、

  • テイカーは自分の見方にこだわる
  • ギバーは相手の視点で見れる

ということです。

一流になるための1万時間の鍵はギバー?

成功のための1万時間という言葉を聞いたことがある人も多いと思います。
これにギバーが関与しているとのことです。

1980年代、心理学者のベンジャミン・ブルームは一流の音楽家を対象に調査を行いました。
そして驚くべきことが判明しました。

「どうせ子どもの頃から才能が際立ってたんだろ?」と思いそうですが、全然そんなことなく、子どもの頃は近所では才能があったくらいのレベルで、地元や全国レベルでは目立っていたわけではなかったのです。

さらに驚いたことに、一流のピアニストではなく近所に住むピアノ教師に習っていました。
つまり、一流のピアニストに教わらなくとも、誰よりも練習してピアノの腕を上げていったのです。

ここで1つの疑問が出てきます。
「なぜ、そこまで練習ができたのか?」

ここでギバーが関与してきます。
一流のピアニストと親が最初のピアノ教師について語るときには、次のような特徴がありました。

  • 思いやりがある
  • 親切
  • 寛容
  • 音楽の楽しさを教えてくれた

だから、いつもピアノの習い事の時間が待ち遠しかったとのことです。

世界ランキング10位以内に入ったことのあるテニスプレイヤーに調査を行ったところ、同じよな結果が得られました。

ブルームの調査によると、才能のある音楽家やアスリートはみな最初、ギバーの教師から学んでいた。p178

ギバーが燃え尽きるとき

ティーチ・フォー・アメリカ(TFA)をご存知ですか?

アメリカの教育NPOで、大学の卒業生を教育困難地域にある学校に教師として赴任させ、教育格差の是正に取り組んでいる組織です。
「教育困難校の悲惨な状況をなんとかしてやる!」という素晴らしい志と能力ある若い教育者が挑むのですが、2年契約の終了後、半分が教師を辞め、その1年後には80%以上の教師がやめていきます・・・。

そしてTFAから派遣された教師の約3分の1が、それ以降教育の仕事に一切関わらなくなるというのです。

それほど教育困難校に当たることは“絶望”を感じてしまうのですね(´・ω・)

ギバーは自分の利益より他人の利益を優先する傾向があるので、つい自分自身の幸せを犠牲にして人を助け、燃え尽き尽きる危険を自ら高めてしまう。p258

「人を助けたい!」という強い思いがあるギバーだからこその燃え尽きなのです。

ギバーが本当に燃え尽きる理由

しかし、調査によりギバーが本当に燃え尽きる理由がわかりました。
ギバーは与えすぎることで、燃え尽きたりしないのです!

つまり、ギバーが燃え尽きるのは、与えすぎたことよりも、与えたことでもたらされた影響を、前向きに認めてもらえていないことが原因なのである。
ギバーは、与えることに時間とエネルギーを注ぎ込みすぎるせいで燃え尽きるのではない。

困っている人をうまく助けてやれない時に、燃え尽きるのである。p264

教育困難校に赴任した教師は、自分の無力さを痛感し、「この子たちに何もできていない・・・」と感じ、悩み、燃え尽きてしまったのです。

負け組ギバーにならないためにも自己利益を追求するべき

さて、そろそろまとめに入っていきます。
負け組ギバーにならないためにも、燃え尽きないためにも、ギバーはどうするべきなのか??

成功するギバーと、成功しないギバーの違いは・・・“自己利益の関心があるか”になります。

「え?自己利益?ギバーって与える人じゃないの?」

と、僕も最初は思いました。
でもその考えこそが負け組ギバーの考えなのです(´・ω・)

自分を犠牲にして与えていけば、すぐにボロボロになってしまうだろう。
「他者思考」になるということは、受け取るより多く与えても、けっして自分の利益を見失わず、それを指針に、「いつ、どこで、どのように、誰に与えるか」を決めることなのである。p255

与える側である自分がボロボロになってしまっては、与えることができなくなります。
つまり、与え続けるためには自分がボロボロになってしまってはダメなんですね。

そのためには自己利益の追求をし続けなくてはならないのです。

成功するギバーになるために

そういえば、とてつもない社会貢献(寄付)をしている人をご存知ですか?
「世の中を良くしてやる!」という社会起業家ではありません。

ビルゲイツやウォーレンバフェットなど、ゴリゴリの資本主義の申し子のような人たちです。
ウォーレンバフェットに至っては、「趣味は寄付だ」と言っちゃてるくらいですからね笑

「寄付するために稼ぐ」

言い換えれば、「与え続けるために自己利益を追求している」になります。

成功したギバーは、自分だけでなくグループ全員が得をするように、パイ(総額)を大きくする。p132

テイカーと付き合うならマッチャーに

ギバーは『誰でも善人と思う』という性質があります。
そして次の3つの罠が、ギバーを悩ませます。

  • 信用しすぎる
  • 共感しすぎる
  • 臆病になりすぎる

愛想のいいペテン師(テイカー)によって、これらの性質を持つギバーは操られてしまう可能性が大なのです(´・ω・)
僕たちは愛想のいい人はギバーで、無愛想な人はテイカーだという固定観念がありますが、全然そんなことなくて、逆も然りなのでテイカーには要注意なんですね。

利用されやすいギバーがどうやってテイカーと付き合ったらいいかというと、

テイカーと付き合うときは、マッチャーになればいいのだ。
ただし、最初はギバーでいたほうがよいだろう。

信頼は築くことこそ難しいが、壊すのは簡単だからだ。
それでも、相手が明らかにテイカーとして行動したら、ギバー、マッチャー、テイカーの3タイプを使い分け、ぴったりの戦略を取るのが得策だろう p308

とのことです。

相手がテイカーかどうかを見分ける方法としては、“人の気持ちを想像するのではなく、人の視点から見る”ことをするといいみたいです。
テイカーの視点に立って、自分の利益追究のために行動しているかどうかを見ればいいんですね。

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まとめ

この記事では『GIVE&TAKE』についてメモしてきました。

テイカーやマッチャーは人生をゼロサムゲームとみなします。
だから、「勝つ人もいれば負ける人もいる」、「何かをされたら返さなくてはいけない」、と彼らは思います。

でもギバーはゼロサムゲームの中で生きてはいません。
『情けは人の為ならず』、まさにこれを体現した生き方をしている人が、ギバーなのでしょうね。

ただし、そんな生き方をするからって人生が成功するとは限りません。
なんなら『正直者が馬鹿を見る』を体現するような生き方になるかもしれません。

負け組ギバーにならないためには一体どうしたら良いのか?の方法をたっぷりと書いている本でした。

「私ギバーなんだけど、なんだか人生辛い・・・」と思ってる方は是非とも読んでみてください(`・ω・´)”

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

親切はまとめてやると幸福度アップ

余談になります。

今週、親切を5つするとしたら、

  • まとめてやる場合
  • 分けてやる場合(毎日1つずつ)

では、どちらが幸福度が高いと思いますか?

心理学者のソニア・リュボミアスキーが実施した調査で、被験者は6週間に渡り毎週5つの親切をしました。
その結果、1日に5つの親切をまとめて与えた方が幸福度が高いことがわかりました。

ということで、親切は一度にまとめてやった方がいいですよーって話です( ´∀`)

ボランティアは年間100時間が良い!

これも余談になります。

ボランティア活動をする60代半ばのオーストラリア人男性2000人を調査した結果、

  • 年間100時間未満
  • 年間100〜800時間
  • 年間800時間以上

では、年間100〜800時間ボランティア活動をしている人が、もっとも幸福度と人生の満足度が高いことがわかりました。

ところが、ボランティア活動も100時間を超えると、全く意味をもたらさなかった。
これが、ボランティア活動の「100時間ルール」なのだ。p272

ということで、幸福度を高くしたいなら年間ボランティア活動を100時間しちゃいましょう(`・ω・´)”

年間100時間は、週に2時間でOKになります。

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