【ビットコイン】公共料金の支払いも可能に?ビットコインについて調べて登録してみた

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NHK NEWS WEBより

『ビットコイン 公共料金の支払いに導入へ 国内初』

という記事がありました。
調べてみると「ようやく国内でも・・・」というくらいなので日本は普及が遅れているようです。

食わず嫌いの対象となりがちなビットコインについて調べてみて、国内最大級のビットフライヤー(bitFlyer)に登録してみました。

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リンク→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160925/k10010706461000.html

ビットコイン導入を決めたガス会社

ことし4月に電力の小売りに参入した東京のガス会社が、ことし11月から、電気料金の支払い手段としてビットコインの導入を決めたことがわかりました。公共料金の支払いをビットコインで受け付けるのは国内初だということで、この会社では、将来はガス料金などにも導入することを検討しています。

ビットコインを導入する三ッ輪産業の尾日向竹信社長は「人口が減る中、これまでのガス事業が縮小する危機感があり、新たな客としてビットコインの利用者を開拓しようと導入を決めた。ビットコインの利便性は高く、新たな決済手段として使いたいというニーズに先陣を切って応えたい」と話しています。

ビットコインの大きなメリットの1つは、低い決済手数料です。
例えば外国の貧困地域に向けてお金を送金しようとすると、円をドルに変えたりと、面倒な作業があるので手数料は必然的に高くなります。

しかし、ビットコインはそんな面倒な手間がなく、低い手数料で、スピーディーに送金できます。
ビットコインが普及すれば「貧困地域に300円送金しよ!」と手軽にできるようになるんですね、しかもほんの数秒で。

ビットコインとは?

ビットコインとは、どの国にも属さない世界共通の仮想通貨です。
ビットコインの単位はBTC(ビーティーシー)と表記され、1円や1ドルのように、1BTC(1ビットコイン)と数えることができます。

しかし「仮想通貨」ということですから、円などと違い、手にとって目に見える形で存在しません。
インターネット上に存在する通貨になります。

ビットコインがイメージできない?

「仮想通貨ね〜」と言っても、すぐにはイメージできないかもしれません。
でも、こういう仮想通貨って意外とありふれていたりしています。

例えば1000円分をチャージして1000ポイントとして使ったことなどありませんか?
コンビニに行けば、「amazonギフト券」「iTunesカード」「googleplayカード」「DMMプリペイドカード」「Nintendoカード」など、特定のWebサイトでのみ使える仮想通貨も存在してますよね。

コンビニのレジで現金と引き換えに仮想通貨を買ったことがある人も多いと思います。
つまり、電子マネーなんていうのも仮想通貨と同じようなものですね。

上にあげた例では「特定のWebサイト」でしか使えませんでしたが、ビットコインは世界中で日常生活に使えることを目指して作られたものです。
だからビットコインを使えるお店が増えれば増えるほど、便利になっていきます。

こうした動きに日本は遅れているみたいですねぇ。
といっても、まだまだブロックチェーンの技術についても改善の余地がたっぷりとあるみたいですが。

ビットコインのメリットとデメリット

メリット

  • 個人間で直接送金ができる
  • 手数料が無料か格安
  • スピーディー

デメリット

  • 双方がビットコインによる支払いを受け付けている必要がある
  • 税制度が決まっていない

仮想通貨とは近年の概念なので、まだまだ普及が進んでいないのと、税金の制度が確立していません。
例えば1億くらい稼いでいるけど、全てビットコインでその収入を得ている場合、今の日本の法律では収入0円となります。

つまりその人からは税金を取ることもできないし、もっと言えば生活保護受給の対象となるのです。
日本でも超ずる賢い人はそういう法の抜け穴をくぐっているとか。

すごいよね〜。

*追記:ざっくりとした税制度ができました。

ビットコインってどこが管理してるの?

ビットコインってそもそも円やドルなどの通貨に比べ決定的に何が違うのでしょうか?

ビットコインが円やドルなどの通貨と決定的に違うところは、通貨を管理する『中央銀行』が存在しないことです。

中央銀行とは日本で言えば日銀のことですね。

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日銀の役割はというと、アベノミクスで有名な金融緩和など、通貨の信用度をコントロールすることです。

例えばデフレっていうのは、お金の価値がモノに比べて高くなっているので、みんなお金を使わずに貯金する傾向にあります。
そうするとお金の循環がなくなり、経済が回らなくなります。

逆にインフレっていうのは、お金の価値がモノに比べて低いので、みんなモノを買うようになります。
ということはお金の循環が生まれ、経済が回るようになります。

このインフレを目指しているのがアベノミクスの金融緩和ですね。
しかしインフレも度が過ぎてあまりにもお金に価値がなくなると、食パンを買うのにも1000万円とかになっちゃうので、お金の価値を適切にコントロールする必要があります。

この役割を担っているのが中央銀行で、日本で言えば日銀なのです。

「じゃあその中央銀行が存在しないビットコインはどうやってお金の価値を決めてるの?」

その通りですよね。

誰も管理していない通貨などはリスクの塊でしかありません。
勝手に通貨を大量発行したりすると、その通貨の信用は失われますからね。

そんな、いつ通貨がゴミクズ当然になるかもしれない不安定な通貨は誰も利用しませんよね?

じゃあどうなっているかというと、

ビットコインでは中央銀行の管理を行わない代わりに、コンピューターのネットワークを利用して通貨を管理する仕組みになっています。

簡単に言えば、ビットコインにおける通貨の発行や取引など、すべての情報がネットワーク状に保存されるのです。
すべての記録が残るような仕組みなので、信用度が高いということになります。

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ビットコインのマイニングとは?

先ほどすべての記録を残すと言いましたが、その記録と取引データが本当に正しいのか?の確認ができてこそ、信頼が担保されます。
その整合性を確認する作業には膨大な計算が必要になります。

誰がその計算をするの?って話ですが、ビットコインはコンピューターリソースを有志の人たちから借りています(余っているコンピューターの計算能力を借りるってこと)。

膨大な計算をみんなで行い、みんなで共有し、記録と取引データの整合性を確認しているんですね。
この作業に協力してくれた人に、その見返りとしてビットコインが支払われます。

これを「マイニング(採掘」と言います。

コンピューターの計算能力をビットコインに変えるビジネスと割り切って、マイニング作業に励んでいる人たちのおかげで、ビットコインの安全性が保たれています。
と言ってもマイニングで無限にビットコインが増えればインフレが起こってしまいます。

ですからビットコインの発行総量は事前に決められているので、混乱が起こらないような設計がされています。

ビットコインの発行総量は、2140年までに2,100万 Bitcoin とされていて、それ以降は新規に発行されることがありません。出典 BitFlyer ビットコイン(Bitcoin)とは?

ビットコイン(Bitcoin)を始めるには?

ビットコインを始めるにはどうしましょうか?
ビットコイン流通量日本1位を謳っている

bitFlyer(ビットフライヤー)

がいいかな、と思っています。
国内のビットコイン事業者の中で、初めて月間取引量が1000億円を突破した会社です。

というかビットコインってそんなに取引されてるんだ・・・って驚きました。

ビットフライヤーに登録してみた

ということで早速登録だけしてみました。
無料&メールアドレスだけでできるお手軽さでした。

登録はこちら

ビットフライヤー登録

メールアドレスを入力し、

ビットフライヤー登録

メールアドレスに返信されたキーワードを入力。

ビットフライヤー登録

登録完了!

ちょこっといじってみると、下の画像のように

ビットフライヤー登録

ビットフライヤー経由で提携先サイトでお買い物すると、ビットコインが貯まるようです。
面白いですね〜。

また後日ビットコインについてレビューしようと思います(`・ω・´)”

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