『一風堂ドラゴンに挑む』を読んで

一風堂ドラゴンに挑む本の感想
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飲食店を経営する人ってスゲーな、と思います。とてもじゃないけど自分は無理やなーと思うんですよね。

  • 土地・店舗
  • 材料
  • マーケティング

などなどを考えたら、まぁ利益率が厳しくなりますわい。飲食店やる人はマジですげえっす。

 

ただでさえ難しそうな飲食店経営ですが、それを「中国でもやったるで〜」という心意気がある人、只者じゃないです。中国マーケットがいくらでかいといっても、「めんど!」と普通の人はいいそうなところを「やったるで〜」と言えるのは強者。

 

『一風堂ドラゴンに挑む』はそんな本でした。たぶんやってることは『ど基本』なことばかり。中国人を理解し、中国でできる最善を尽くすことのみ。でもこれができるというのがすごいんですわー。いやー、マジですごい話ですよ。

この本が出たのが2007年。

一風堂のサイトをのぞいてみたら、

  • アメリカ
  • シンガポール
  • 香港
  • オーストラリア
  • 台湾
  • 中国
  • マレーシア
  • タイ
  • フィリピン
  • インドネシア
  • ミャンマー
  • イギリス
  • フランス

とめちゃんこ海外で成功しておりましたわ。

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