『静止力 地元の名士になりなさい』多動力より難しそう

『静止力 地元の名士になりなさい』多動力より難しそう本の感想
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えらいてんちょうさんの『静止力』を読みました。

  • 堀江貴文さんの提唱する多動力って普通の人には難しいでしょ?
  • 一部の能力が高い人しか無理でしょう?

ですからえらいてんちょうさんは『静止力』を主張しております。

 

同意です。誰もが堀江貴文さんのような生き方をするのは無理です。

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静止力がどういうものがというと、「ここだ!と決めた場所を終生の拠点として、そこを中心に活動しながら成功を収めていく能力」のことです。場所を固定するのですから、静止力ではリアルなつながりを積極的にしていかなくてはなりません

 

つまり「地域の集まりには顔出せよ!」ということです。

  • 町内会の会議
  • 防災訓練
  • バザー
  • ゴミ拾い
  • 公民館で行われる活動

などなどですね。

 

あれ?これって多動力より難しくない?と思うわけです笑。多動力で成功できる人も一握り、そして静止力で成功する人も一握りなのです。

 

さて、あなたはどちらを選ぶ?(というか実質的に静止力でもやってることは多動です。ただ場所を固定しているだけなのです笑)

 

私としては静止力はキツイなーと思うばかりです。これは『選ぶ場所』でもかなり変わってくると思うのですね。えらいてんちょうさんが決めている場所は、東京です。田舎だと本気で高齢者ばかりを相手にしないといけなくなります。逆に若さの貴重性が高まるとも言えるわけですが、場所選びが死ぬほど重要になってくると思います。それでは!

 

読書メモとして簡単に動画にしています↓↓↓

静止力 地元の名士になりなさい【読書メモ】
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