『稼ぐまちが地方を変える』まちづくりのための必読書

『稼ぐまちが地方を変える』まちづくりのための必読書本の感想
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木下斉(きのしたひとし)さんの『稼ぐまちが地方を変える』を読みました。木下さんの本は『福岡市が地方最強の都市になった理由』以来の2冊目。こちらもおもしろかったです👍

 

地方創生の話をここまでおもしろく書けるのは、木下さんの経験ゆえでしょう。なんと木下さんは、高校1年性の頃から『まちづくり』に関わっています。そして大学でも、まちづくり関係のことを学んでいます。キャリアも長ければ、専門的な知識もあるわけです。日本の地方創生において、揺るぎのない実力者なのです。

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さてさて、この本で書かれていることをざっくりとまとめますと↓

  1. 補助金に頼るな!
  2. 不動産オーナーが変わらなければ、まちは変わらない!
  3. 行政は民間に任せろ!
  4. 行政は民間がやりやすいようにサポートせよ!

 

「まちづくりは行政に任せよう!」の考えではダメなのですね。不動産オーナーに協力を仰ぎながら、民間企業が主体で行動しなければ、まちづくりはできません。まちづくりに興味がある方には必読の書です。それでは!

 

読書メモとして簡単に動画にしています↓↓↓

稼ぐまちが地方を変える【読書メモ】
✅本の興味深かったところを短くメモしています。 ✅読んだ本→ ✅動画作成に使用しているもの↓ ・マイク『Blue Yeti』→ ・パソコン『Mac mini』→ ・マインドマッ...

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