『When 完璧なタイミングを科学する』を読んで【朝活がいい!は人による】

『When 完璧なタイミングを科学する』を読んで【朝活がいい!は人による】本の感想
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ダニエル・ピンク大先生の『When 完璧なタイミングを科学する』を読みました。

時間ハック系の本でして、ビジネスマンが大好物そうな内容でした。

  • 集中するなら午前中!
  • 創造性を発揮するなら午後!

みたいな、話ですね。個人的には知ってる内容が多く、パラパラと飛ばしながら読みました。

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で、この本で一番大切なことが「自分の黒のタイプを知ろうぜ!」ということかと思います。

  • 朝型
  • 普通型
  • 夜型

と、大きく分けると3つのタイプがあります。朝型は朝型の活動を、夜型は夜型の活動をした方がいいのですね。「できる人は朝に仕事をする」なんて言われていますが、それが当てはまるのは朝型の人だけです。夜型の人が朝活やっちゃうと生産性を著しく下げるでしょう。

クロノタイプ特徴人口の割合
朝型朝に強い14%
夜型夜に強い21%
その中間普通65%

また注目するべきは、クロノタイプの夜型は、朝型よりも7%も多いということです。つまり「朝活しようぜ!」というのは、当てはまらない人の方が多いのです。

 

現代社会では「朝に活動する人は素晴らしい!」「夜に活動する人は怠け者」みたいな固定観念がありますし、なにより社会は朝型と中間型に合わせられています。しかし夜型タイプは20%と結構います。ですから夜型タイプの人たちは、この社会が生きづらかったりするのですね。

 

冒頭に書いた、

  • 集中するなら午前中!
  • 創造性を発揮するなら午後!

も、朝型と中間型の人向けの話でして、夜型の人には合いません。

 

朝型・中間型の人は「よく言われているようなライフハック術」を試しておけばOKでしょう。しかし、夜型の人には当てはまらない可能性が高いです。ということで、「ワイって夜型かも」という人は、この本を読むことで、夜型ならではのタイムマネジメントができるようになるかもですー。それでは!

 

読書メモとして簡単に動画にしています↓↓↓

完璧なタイミングを科学する【読書メモ】

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