『もう銀行はいらない』を読んで

『もう銀行はいらない』を読んで本の感想
スポンサーリンク

上念司さんの『もう銀行はいらない』を読みました。

銀行っていらないよね、ということが「これでもか!」というくらいに書かれている本でした。融資能力がなく、適切なところにお金を流せない銀行。それどころか、利益が出せなくなってグレーな仕事にも手を染めている銀行。

 

「もうないほうがいいやん!」という結論でした。現在、銀行で働いている人にはつらい話かもしれません。でも、読むべき本でしょう。そして、早めに転職をするなりした方がいいでしょうね。

 

テクノロジーが発展し、アマゾンやGoogleが金融業に入ってきそうな今、この大いなる流れは止まりません。止めることはできません。昔、ビルゲイツがこのようなことを言っていました。「銀行の業務は必要だ。しかし、今ある銀行である必要はない」と。

 

読書メモとして簡単に動画にしています↓↓↓

もう銀行はいらない【読書メモ】

 

コメント