『「家族の幸せ」の経済学』を読んで【データの力で世の中を見てみよう】

本の感想
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山口慎太郎さんの『「家族の幸せ」の経済学』を読みました。タイトル詐欺感が否めなくて、副題の『データ分析で分かった結婚、出産、子育ての真実』がメインの内容になっています。「最近家族仲が悪いのだけれど、もっと家族と幸せになりたいんや!」という方がこの本を手に取ると、スーパーガッカリするかと思いますのでご注意を👍

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データ分析で、いままで分からなかったことがドンドンと分かってきました。

  • マッチングアプリを分析して分かったマッチングする男女の〇〇な特徴
  • 異性の多い職場で働くと〇〇しやすい

なーんてことが分かっております。

 

で、もっと踏み込んだ内容になると、

  • 母乳と粉ミルクで育つ子どもの違いとは?
  • お母さんが長期間育児をした方が子供に良い影響を与えるのか?
  • 離婚すると子どもにどのような影響を与えるのか?

なども科学の力で分かってきております。

 

適当なコメンテーターが自身の経験から語ることよりも、科学の力を信じたほうが人生にプラスの影響を与えるでしょう。ということで、データ分析の知見を通して世の中を見てみましょう。多くの発見があること間違いなしの一冊なのです。

 

で、冒頭にも書きましたが、この本を読んでも「家族と仲良くする〇〇の方法」なんてのは書かれておりませんのでご注意を!参考までに。それでは!

 

読書メモとして簡単に動画にしています↓↓↓

「家族の幸せ」の経済学 山口慎太郎【読書メモ】

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