【読書メモ:明日クビになっても大丈夫!】読者中心主義で信用を作ろう!

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ようやくヨッピーさんの本を手にした(`・ω・´)”今から読む。 #読書 #明日クビになっても大丈夫 #ヨッピー

福山和寿さん(@fukuyamakazutoshi)がシェアした投稿 –

ヨッピーさんの『明日クビになっても大丈夫!』を読みました。

会社で働いている人に向けて「こんな生き方もあるんだよ!」という一つの人生を提案している本だと思います。
人によっては「そんなので生きていけるわけないだろ!」と切り捨てちゃうかもしれませんが、その考えは一旦置いといて、素直な気持ちで読んでみたら、たくさん得ることがある本だと思います。

ということで、いつも通りメモに残していきます“φ(・ω・。*)カキカキ

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明日クビになっても大丈夫のメモ

稼げずの谷

「会社員なんてやめて、俺はフリーで生きていく!」

と言っても、そんなに簡単ではなく必ず“稼げずの谷”にぶち当たるとのことです。
だから、サラリーマンとして生活の安定を維持しつつ、自己実現のために行動していくのが肝心だとか。

って、当たり前のことですね( ´∀`)

消費者で終わるな!

大事なのは消費して満足して終わり、ではなく、何かしらの「アウトプット」を世に対して続けることである。p82

これと同じようなことを僕はサイトで伝え続けています。
「誰でもクリエーター」になれる時代なのですから、消費者のままの人生はやめましょう。

  • ブログで記事を書く
  • インスタに写真をアップする
  • ユーチューブに何かを発信

などなど、誰もがクリエーターになれる時代なんですよね。
そして、それがお金につながる時代です。

これについては、ひろゆきさんも同じようなことを言っていました。

幸せかどうかは、消費者のままかクリエーターになるか、ということでも別れると僕は思っています。

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経費になんでもできる

更に言えば「ライター」と言う職業は便利なものでなんでもかんでも経費に計上できる。
パソコンを買うのも、携帯代も、どこぞに出かけても全部経費である。p98

クリエーターになることで、ガンガン自分のためにお金を使えるということですね。
漫画を描くのだとしたら、机もペンも、電気スタンドも、参考にする漫画も、インスピレーションを受ける旅行も経費にできます。

つまり、クリエーターになることで、正の循環をぐるぐる回すことができます。

  1. インプットにかかるお金を経費でガンガン自分に投資
  2. より良いアウトプット(作品)ができる
  3. 収入につながる

のサイクルを回すことができるんですね( ´∀`)

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社会的信用と世間体の無さ

フリーランスは、

  • 社会的信用
  • 世間体

について、評判が良くないです笑

良く言われることですが、会社辞める前にクレジットカードは作っておくのが大事です(`・ω・´)”

孤独

ヨッピーさんを見ていれば、孤独とは無縁そうなのですが、意外と孤独なこともあるそうです。
孤独であることは喫煙と同じくらい体に良くないので、孤独を甘くみてはいけません。

孤独の危険さについては、『強いチームはオフィスを捨てる』にも書いてあったのを思い出しました。

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読者様は神様

この本を読んでて一番印象に残ったのが、コレ。

読者の人たちが僕の記事を読んでくれるから僕の記事に価値があるのであって、その価値に従ってクライアントは僕にお金を払うのである。
逆に言えば僕が書いた記事が読者に読まれなくなればクライアントが僕にお金を払う理由がなくなる。

だから、僕は自分の読者に絶対損をさせたくないし、読者から直接お金をもらうようなこともしたくない。
僕にとって読者様は神様なのだ。 p147

ヨッピーさんの信念にあたるものが、“圧倒的な読者ファースト”なのです。

確かにヨッピーさんの記事を読んでて、「何かを売り込もう」的なモノを見たことがありませんし、不快感を感じることもありません。
ただ純粋に、おもしろいだけなのです。

「自分は誰によって生かされているのか」ここのところをよく理解しておかなければいけない。 p148

この言葉も刺さりますね。

僕は自分のことを「読者の奴隷である」と位置付けている。
読者に喜んでもらえること、読者が求めていること、そこから外れるような記事は絶対に書きたくないし、書かない。 p150

だからこそヨッピーさんって信用できるライターさんなのでしょうね。
そして、信用がマネタイズにつながると。

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ヨッピーさんの意識しているとこ

仕事をする上で大事なことは「どんどん派手にすること」「規模を大きくすること」だと思っている。
以前にも書いた通り、「1000円のギャラで1000円の仕事をしていればいつまで経ってもギャラは1000円のまま」だからだ。

だから1000円のギャラで1万円の仕事をして、1万円のギャラで10万円の仕事をして、10万円のギャラで100万円の仕事をすることを意識しないといつまで経ってもギャラは上がらない。
だから僕はギャラが上がるにつれ、自分の記事の規模を大きくすることを常に意識している。p170

これって、すごーく重要なことだと思うんです。
僕もそうですが、ほとんどの人って、「お金を稼ぐこと=汚い」的な思想を学校かどこかで植えつけられちゃうので、ヨッピーさんのような考えに至れないんですよね(´・ω・)

だからギャラを上げていくっていう発想てあんまりないんです。

「俺、そんなことないよ?」

と思うかもしれませんが、会社の全然昇給しない給料で満足してませんか?

普通なら努力した分だけ、身につけたスキルの分だけ、会社に貢献した分だけ、給料って上がっていいはずです。
でも日本企業はそうではありません。

年功序列なので“頑張る”というインセンティブが働かないし、それが常識とされているので、誰も「給料をあげよう!」なんて発想になりません。

給料が上がれば、その分だけ本を買えたり、体験を増やせたりと、自分に投資することができます。
それを会社に還元するのであれば、給料が上がることって“いいこと”なんですよね。

つまり、『ギャラを上げること』、って全然悪くないんです。
ギャラが上がった分だけ、おもしろかったり、だれかに貢献することができれば、全然いいんです。

でも僕たちは「お金=汚い」という思想を植え付けられているので、少ないお金のまま仕事に取り組むことになり、規模を広げられないこじんまりとした仕事をすることが普通になってしまっているのです(´・ω・)

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まとめ

読みやすいですし、おもしろいので、オススメの本です!

  • 今の会社で働き続けていいの?
  • なんか人生おもしろくないんだよな
  • ライターの生き方ってどんなの?

などを気にしている方は読んでみるといいと思います( ´∀`)

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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