『文系と理系はなぜ別れたのか』を読んで

文系と理系はなぜ別れたのか本の感想
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『文系と理系はなぜ別れたのか』を読みました。

めちゃめちゃ面白い本でした。ぜひご一読を!学問の背景が学べます。

んで、なぜ日本で文系と理系がここまでがっつり分かれているかと言いますと、それは欧米列強に対抗するためです。欧米列強に植民地化されないために近代化が急務でしたから、法学と工学を中心に発展させる必要があったのです。

 

じゃあそもそも文系と理系の違いってなによ?って話ですが、これは知の構造自体が全く違います。

  • 理系:人間の五感というバイアスを排除して積み上げていく知
  • 文系:人間を中心に考えていく知識

スーパーざっくり言えば、理系の知識は反復可能です。リンゴを何回落としても同じスピードで落ちていきます。それに対して、歴史なんかは同じ条件でスタートしても歴史は変わっちゃうでしょう。人文系の知識は反復しないのですなー。

読書メモとして簡単に動画にしています↓↓↓

文系と理系はなぜ別れたのか【読書メモ】
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