『統計学が最強の学問である』を読んで

統計学が最強の学問である 本の感想
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『統計学が最強の学問である』を読みました。4年前くらいに読んであった本なのですが、再読しました。いやー、やっぱりだいぶ内容忘れてます。そして後半からは一気に難易度が上がるかと。

 

全然理解できてないですが、改めて統計学をじっくり勉強しなくちゃいけないなーと思いました。時間があるときにガッツリ勉強していきたいです!(気持ちだけ)

 

統計学を使えば「よく分からねーけど、正しい答えが出たわ!」みたいなスーパーぶっ飛ぶような解を導くことができます。例えば、運営しているサイトの配色はどうしたらいいのだろう・・・という悩みがあれば、いろいろな色で試してデータを蓄積し、サイトの滞在率がもっとも長くなるような配色を選べばいいのです。その結果には「なぜ人々はこのような色が好きなのか?」という謎に答えることなく、最善の答えが分かってしまうパワーがあるのです。統計学はスゲーですわ。

 

読書メモとして簡単に動画にしています↓↓↓

統計学が最強の学問である【読書メモ】
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