東大生は小学生時代に1ヶ月に7冊もの本を読んでいる!?

東大生の読書
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本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

SnakeBizより

賢さの鍵握る“読書体験” 東大生が小学生時代に読んだ本って何だろう?

という、おもしろい記事があったので備忘録的に記事に残します。

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リンク→賢さの鍵握る“読書体験” 東大生が小学生時代に読んだ本って何だろう?

頭の良さと読書体験

頭のいい子は本をよく読むというけれど、実際はどうなのだろう。現役東大生にアンケートで、小学生時代の読書冊数について聞いたところ、ひと月平均7.4冊だった。

まじですか・・・ってくらい驚愕の事実です。1ヶ月に7冊って、週に1冊以上は読んでるってことだよね。7冊×12か月=84冊なので、1年間で84冊も読んでるんですねー。ってことは小学生の間だけでも84冊×6=504冊読んだことになります。

これだけ読んだら頭よくなりますよねぇ、そりゃそうだわ。国語力が上がると全ての教科にプラスになりますからね。

親が本を読むから子も本を読む

本を買い与えたら、我が子も東大に入れる!って考えるのは全然ダメで、子どもが本を読むようになるには、親が読まないといけません。親が読んでる姿を見て、子も本に興味が沸くからです。

本の選び方も重要で、親の趣味で「これを読みなさい」って決めちゃうと、本嫌いになる可能性があります。子どもがおもしろいって思うものと、大人がおもしろいって思うものは全然違いますからね。子どもが読みたいと思うものを買ってあげるのがベストですね。

そうはいっても子どもが自ら本を買いたいなんて、なかなか言い出さないと思います。小さい頃からの親の読み聞かせが、そこに影響すると思います。本を欲しがる子に育てたければ、小さい頃に読み聞かせをして、読書は楽しいことだって感覚的に理解してもらうことが大切でしょう。

もちろん読書体験も重要ですけど、運動体験、料理体験、旅行体験などなど全てが重要ですね。

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