DeNAの決算説明会資料から見るキュレーションプラットフォームの強さ

DeNAの決算資料を見て思うこと
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本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

DeNAが株主向けに公開している決算説明会資料を見てみました。キュレーションメディアの成長率がまぁうなぎ登りです。だから大手企業がモラルなどを無視して参入していたのですね。

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リンク→決算説明会資料(DeNA)

上のリンクに行くと、「2016年度第2四半期決算説明会資料」というのがあるので開いてみてください。

キュレーションプラットフォーム事業の伸び率がエグいことがわかります。

2014年12月にキュレーションサービスが開始したのに、2016年9月には月間利用者数が2000万を超え、売り上げは15億円弱です。

とまぁ、とんでもないスピードとパワーをキュレーションサイトは持っているんですね。

んで、僕が注目したいとすれば、大手の企業がやってるみたいに外注さんを雇って適当に記事を作ってメディア化するのではなく、個人でしっかりとした記事を書き、メディアを作るのがいいんじゃないかってことです。

例えばDeNAの1/1000のメディアを作ることができたとしましょう。そうしたら売り上げも15億円の1/1000だから150万円です。

これ、結構美味しいですよね。

個人でも月間アクセス数が10万の人なんて普通にいますもんね。ブロガーさんだったら100万とかいってますもん。

今回のDeNAの問題を簡単に言っちゃうと「記事が適当すぎた」です。だからしっかりとしたものを作りさえすれば全然OKなんですよね。僕たち一般人でも、何かしらの専門性を身につけ、それをネットを通して情報発信することで、スケールは小さいですがメディア化することができます。

僕のサイトのテーマの1つが、皆が自分らしさを表現する力を身につけることです。自分を表現することは生きることの喜びにつながり、生活に充実感をもたらすはずなんですよね。そして今、表現する場として「ネット」があります。

こんなに簡単に自分を表現する場所があるんですよね。

使わない手はないです。

「え?本当に人は自分のことを表現したいなんて思ってるの?それが生活の充実さに繋がるの?」

と、疑問を持たれるかもしれません。

でも、フェイスブックやインスタグラムを見ると、そのことが分かってもらえるはずです。

今もしネットを受動的に使っているだけならば、ネットを使って能動的に自分を発信して見てください。ブログでもいいし、ツイッターでもいいし、インスタグラムでもいい。

なんだっていいので、とりあえず自分らしさってやつを出して見たら?というのが僕の提案になります。

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