DMM亀山会長から学ぶロボットと人間

DMM亀山会長講演

本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

ログミーより、DMM亀山会長の講演記事の第3弾が公開されていたので、備忘録的に記事に残します。

DMM亀山会長「学校の勉強はほとんど使わない」“ロボットvs人間”の未来に向けたアドバイス

ロボットはすごく働き者

ロボットはすごく働き者なんだ。24時間サボらないし、ミスは少ないし、文句も言わない。そして、スマホやパソコンみたいに、価格もどんどん下がってる。
会社の社長さんはケチだからね。仕事をしてくれるなら、人間だろうがロボットだろうが給料の安いほうを選んじゃうんだ。

ロボットの素晴らしさと怖さを、この文章がまとめてくれています。人間が嫌いな単純作業なんかをロボットが代わりにやってくれるのがこれからの世の中です。だから素晴らしいのです。他のめんどくさいことはロボットに任せちゃって、人間は人間にしかできないようなクリエイティブなことをやっていこうぜ!と気持ちを切り替えれたらすごく楽しい未来が待っています。

しかし、ロボットに仕事が奪われる!?という考えになるとこれから辛い世の中が待っているかもしれません。

暗記ではなく思考を鍛えよう

スマホやパソコンやタブレットがない時代では、物事をたくさん知っていればそれだけで価値がありました。つまり暗記力にとっても価値が置かれていたのです。

しかし、今や最高の暗記力を誇っているものやサービスがたくさんありますよね?どんな知識でも30秒あればほとんど探すことができます。つまり、暗記することの価値がどんどん下がっていってるんだよね。

じゃあこれからはどんな能力に価値が置かれるのでしょうか?

じゃあ、ロボットは何ができないのかって話なんだけど、ロボットは言われたことはできるんだけど、自分で問題を作れないんだよね。
だからロボットに勝とうと思ったら、問題を作れる能力を持たないといけない。解ける力じゃなく、作る力をね。
じゃあ「問題を作る力」ってどんな力なのかな? どうかな、みんなは自分で問題を作れるかい? でもね、それはそんなに難しいことじゃなくて、なにかあったときに「なぜ?」って思えることがその力なんだよ。
人から言われなくても、「これでいいの?」って自分に問いかけてみる。「何もないところから自分自身に問題を出す」ってことがその力なんだ。

亀山会長が言う通り、「なぜ?」を問う力が必要になってくると僕も思います。

  • 勉強は大切
  • 本をたくさん読みなさい
  • 新聞とニュースは毎日見なさい
  • 掃除はきちんとしなさい

などなど、親から言われることが多くあると思います。例として上にあげた4つは大切なことだと僕は思いますし、一般的にそう思われていることです。でも、まずは「なんで大切なの?」と自分で考えてみるべきです。

「そもそも勉強ってなに?」とかですね。

大人になればなるほど、人は疑問を持たなくなります。それはなぜでしょうか?

「世の中ってこういうもんだよね」って言葉で片付けてしまうからです。考えても仕方がないことは無駄だから考えないようになっていくのです。

今までの時代はそれでもよかったかもしれません。でもこれからはそのような考えだと、ロボットに仕事を奪われてしまう可能性が高くなります。考えることは人間に与えられた特性です。ですから、この能力を存分に高めてきましょうね〜。

勉強は必要ない?

暗記はあまり重要でないかもしれませんが、それが勉強は必要ないってことではありません。

勉強は人間の基礎力を上げていくものです。

でもそのうち、本当に自分のやりたいことを見つけると思うんだよね。そんな時に、漢字を知らないで読みたい本が読めないとか、必要な計算ができないとかってなると困るじゃない。学歴もあったほうがチャンスが増えるしね。

学校でやる多くの勉強は、その教科が将来役に立つからやっているのではありません。学校で学ぶ教科なんて大人になってほとんど使いません。

じゃあなんのために学校に行って勉強するのでしょうか?

頭を鍛えるためです。

頭を鍛えておけば、応用が利くようになりますからね。新しい知識だって頭に入れやすくなるし、多くの問題に対処ができるようになります。そのために学校でいろいろな問題を通して頭を鍛えているのですね。

スマホに入っているアプリなんかはよくアップデートが行われますよね?

それと一緒で、僕たちもどんどん脳をアップデートしていかなければなりません。そうしないとバグだらけになってしまいますから。

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運営者:福山和寿

犬好きのアラサー男子。

モットーはだらけきった正義。
趣味はまったり読書、そわそわテニス観戦、適度な筋トレ。
将来の子どもたちのために何かできることはないかと模索中です。

サイトの内容を分けることにして、子どもの教育に関するサイトと、健康に関するサイトを新しく作りました。

 

記事によって「である調」や「ですます調」になっていますが、気分によって使い分けているだけなので、あまり気にせず読んでいただければと思います。

 

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