DMM亀山会長から学ぶ生き方

亀山会長の言葉

本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

ログミーより、DMM亀山会長の講演記事の第4弾が公開されていたので、備忘録的に記事に残します。

リンク→DMM亀山会長「自分が想像できない世界には行けない」孤独な少年が会長になるまで

目指すべきお金の使い方

お金を稼ぐことが目的の人もいますが、僕はそういう目的の人を好きにはなれません。(否定しているわけではないです)

中学生 儲けたお金は何に使うんですか?
亀山 そうだねえ〜。ほとんど全部、次の事業に使うよ。生活費は抜いてね。みんなはお金持ちになったら、すんごい生活してるとか思ってるんだろうけど、そんなに変わんないよ。
石川に帰ったときは、レンタカーを借りて、8番らーめん食べて、DVD 1枚借りて、観て、寝るって感じ。
じゃあ、なんで儲けるのかっていうと、俺はビジネスをやるのが好きなんだよ。新しいものを作ったり、いろんな人と仕事をしたり、そうやって稼ぐことがすごく楽しいんだよね。おいしいものを食べるとか、いい車に乗るとかよりも、ぜんぜんそっちのほうがおもしろいね。

中学生の素朴な疑問に素晴らしい答えを返している亀山さん。

ロボットが増えて仕事がなくなっても、だぶん今の日本なら食べてはいけるよ。生活保護ってのがあるし、将来は国民全員に生活費がもらえるようになるかもしれないからね。
でもさ、何もしなくて、おカネだけ貰うのって嫌じゃない? どうせなら仕事で誰かに喜ばれて、おカネを貰いたいよね。働いて貰ったおカネは、自分の仕事が他人の役に立った証明だからね。
だからね。「仕事」はおカネを稼ぐためのものだけじゃなく、誰かに「いいね!」って言ってもらいたいためのものでもあるんだ。

この文章に未来の生き方の全てが詰まってると言っても過言ではないかもしれません。僕がこのブログを通して何度も伝えているソクラテスの言葉「ただ生きるのではなく、よく生きる」と同じような考え方だと思います。

誰かのためになるような仕事をすることが、よく生きるのにつながるはずなんだよね。

孤独を感じている子どもに伝えたい言葉

みんなの中でさ、ちょっとはぐれて寂しい思いをしてる奴もいると思うんだ。そんな奴は「俺、居場所ないんじゃね?」とか「自分はなんかおかしいのかな?」とか、思ってない? でも、大丈夫だよ。オレも中学生のときは友達が少なくて、仲間外れだったんだ。だけど、大人になったらちゃんと仲間ができたよ。
結局さ、君たちのいる世界っていうのは今、自分の家と、この学校の2つぐらいしかないよね。あとは行き帰りの道。そんなすごい狭い世界の中で生きてると思うんだ。
でもね、大人になると、いろんなところに行けるし、いろんな人に会えるよ。必ず同じ思いの仲間に出会えるよ。

本当にその通りだと思います。生きづらさを感じている子どもに伝えたい言葉です。「あれ?俺なんか違うくない?」という感性は排除するのではなく、大切にしてもらいたい感性です。賢い子はそれを隠しながらうまく回りと調和をとって生きていくことができます。しかし、そういうのを隠せない子はきっと辛い道を歩んでいることでしょう。

でもそれがずっと続くかと言ったらそうでもありません。生まれた場所とは違う土地に行って、いろいろな人に会えばきっと自分と同じような感性の人に出会えるはずです。

中学・高校の6年間くらいは感性のズレや空気が読めないことで苦しむでしょう。それでも、それ以降はその感性がとっても評価されるかもしれないのですからね!まさに「孤独になれる勇気」。それを持っちゃいましょう(`・ω・´)”

亀山会長ってとっても素敵な方で、とってもカッコよく見えますね。生で亀山さんの公演を見ることのできた学生が羨ましいです〜。

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運営者:福山和寿

犬好きのアラサー男子。

モットーはだらけきった正義。
趣味はまったり読書、そわそわテニス観戦、適度な筋トレ。
将来の子どもたちのために何かできることはないかと模索中です。

サイトの内容を分けることにして、子どもの教育に関するサイトと、健康に関するサイトを新しく作りました。

 

記事によって「である調」や「ですます調」になっていますが、気分によって使い分けているだけなので、あまり気にせず読んでいただければと思います。

 

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