電気自動車が普及すると自動車メーカーは儲からなくなる

電気自動車が普及しない理由
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ホリエモンこと堀江貴文さんと、ひろゆきこと西村博之さんの『やっぱりへんだよね』を読みました。
電気自動車ってそうなんだ〜という印象深いどころがあったので残ったところをメモしたいと思います。

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電気自動車が流行るとガソリン車が廃れる

今の技術レベルだと、電気自動車に必要な充電スポットなどのインフラを整備すれば電気自動車が当たり前の社会を簡単に作ることができるそうです。
ではなぜそれをしなくて、ガソリン車やハイブリット車にこだわっているのか?

それはガソリン車がエンジンなのに対して、電気自動車が電気モーターになるからです。
電気モーターは電磁力学の理論通りに動作するのに対して、エンジンは理論通りの動作はしないので、今までの実験によるデータが重要になります。
つまり、エンジンは長年培ってきた技術やノウハウがないと作ることができません。

もし電気モーターになってしまうと、電磁力学の理論通りにすれば誰でも簡単に車を作ることができるようになるのです。
そうなると自動車も安く作れるようになります。

そんなことになってしまっては今の自動車メーカーは大打撃を受けるので、自動車業界を守るため、自己保身のため、電気自動車はなかなか普及しないようです。

当たり前のことができない業界

「なんで未だにカーナビってあるんだろう?Google マップのほうが便利なはずなのに・・・」と、僕はずっと思っていました。
この疑問を吹き飛ばすかのような堀江さんの言葉がありました。

「自動車業界は当たり前のことができない業界なんだよね。カーナビとかめちゃめちゃ不便じゃん。カーナビにグーグルマップを採用すればいいのに。」

やっぱりそうなんですよね。
販売店がカーナビをつけるというオプションで儲けるために、カーナビはあるんでしょうね。
GPS付きのタブレットさえあれば、本当にカーナビなんて不要ですからねぇ・・・。
先日、知り合いが中古で買った車に10万円のハイスペックカーナビをつけていたのをみて、「この人、今を生きる20代なのかな?」って思ってしまった僕の感覚はどうやら正しそうです笑。

それとひろゆきさんが面白いことを言っていました。
「日本は未だにセグウェイは認可されていない」と。
これ、知らなかったんですが、ウインカーがないとかブレーキがないとか、電源を切った状態で自立しないからとか・・・そういった規制により認可されないそうです。

世界では普通にできていることが、規制が多すぎて日本では新しいことが進まないといったことはたくさんあるようです。
大丈夫なの?日本?

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