ジョコビッチがフェデラーを倒して優勝!全米オープン2015

ロジャー・フェデラー

誰もが予想したようにフェデラーとジョコビッチが別々の山から勝ち上がってきて、決勝戦で当たることになりました。

4大大会ではウィンブルドンに引き続きフェデラーとジョコビッチの決勝戦です。

激闘の末、セットカウント3−1でジョコビッチの優勝となりました。

フェデラーファンとしては本当に勝って欲しかったし、勝てるチャンスはたくさんあったと思えるだけに残念な結果となりました。

 

試合前の二人のコメント

ロジャー・フェデラー

photo credit: IMG_1289 via photopin (license)

ジョコビッチ「僕は決勝まで勝ち残り、トロフィーを手にするために全米にきました。決勝まで残れたことがとても幸いなのですが、最後はトロフィーを持って帰りたいと思います。」

フェデラー「手強いワウリンカに対してリターンダッシュが通用したので、ジョコビッチにも通用すると確信しています。この夏の集大成として決勝に挑みます。」

フェデラーの新しい戦術「SABR」

フェデラーは全米オープン直前のシンシナティから、相手のセカンドサーブに対してサービスライン近くに立ち、ハーフボレーのようなブロックリターンをしてネットへつめるという新しい戦術を見せています。

これは「SABR」(Sneak Attack By Roger)、ロジャーによる密かなネット攻撃と呼ばれています。

全米オープン2015決勝

フェデラーのサーブから始まりました。
 

第1セット

いきなりデュースになりました。
ブレークポイントを3回も握られましたがなんとかキープしました。
フェデラーを応援してる僕としてはさっそく息が詰まりました。
 
2ゲーム目のジョコビッチはラブゲームでキープです。
 
3ゲーム、フェデラーはトリプルブレークポイントを握られてしまいます。
30-40までいきましたが、ブレークされてしまいました・゜・(ノД)
 
4ゲーム、トリプルブレークチャンスを得ました!!
そしてブレークバックに成功しました!(`・ω・´)”
これでまたイーブンに戻りました。
 
5ゲーム、フェデラーがラブゲームでキープしました。
先の2ゲーム目まではファーストサーブの確率が40%にまで落ちていたのですが、今回のゲームは素晴らしくファーストサーブがよかったです。
 
6ゲーム、ジョコビッチがキープしまいた。
 
7ゲーム、ブレークポイントがジョコビッチにきました。
そしてジョコビッチがブレークに成功しました。まだまだフェデラーのファーストサーブの確率が低いです。
 
8ゲーム、フェデラーにブレークポイントがきました。
フェデラーが決めきれずにデュースになりました。
ジョコビッチが2本決めて、キープしました。
 
9ゲーム、ジョコビッチのセットポイントがきましたが、なんとかしのいでデュースへ。
ファーストサーブが2本ともよく、キープへ。
次は絶対ジョコビッチのサーブをブレイクしないとなりません。
 
10ゲーム、ジョコビッチがラブゲームで第1セットを取りました。ゲームスコアは4-6です。
 

第2セット

1ゲーム、フェデラーが40-30で、ダブルフォルトでデュースに。
なんとかキープしました。
 
2ゲーム、ジョコビッチのサーブをいきなりフェデラーがSABRでリターンエースをとりました。
フェデラーにトリプルブレークチャンスがきました!
決めきれず、デュースになってしまいました。
3回もブレークチャンスがあったのに、フェデラーはブレークできませんでした。。。
 
3ゲーム、フェデラーがラブゲームでキープしました。
 
4ゲーム、ジョコビッチがラブゲームでキープしました。
 
5ゲーム、フェデラーがラブゲームでキープしました。
 
6ゲーム、ジョコビッチが40-15でキープしました。
楽に両方キープが続いています。
 
7ゲーム、フェデラーがラブゲームでキープしました。
 
8ゲーム、ジョコビッチがラブゲームでキープしました。
 
9ゲーム、30-30になりドキドキしましたが、フェデラーが2本決めてキープしました。
 
10ゲーム、デュースになり、フェデラーのブレークポイントがきました!
2度のセットポイントを握りますが、ジョコビッチも持ちこたえ、7回目のデュースへ。そしてジョコビッチがキープしました。
フェデラーがブレイクできません。
 
11ゲーム、15-30になりひやひやしましたが、サーブでしのいでキープしました。
 
12ゲーム、フェデラーがブレーーーーーク!!!!!!!!!!
第2セットを7-5で取りましたーーーーーーーーー!!!!!
これで1セットオールです!!
 

第3セット

1ゲーム、フェデラーが40-15でキープしました。

2ゲーム、ジョコビッチもキープしました。

3ゲーム、ジョコビッチがブレークしました・゜・(ノД)
フェデラーのミスが立て続けに出てしまったのが原因です。

4ゲーム、フェデラーにブレークバックのチャンスが!!
それをものにしてブレーク成功です!!

5ゲーム、フェデラーがキープしました。

6ゲーム、30-30までいきましたが、ジョコビッチがキープしました。

7ゲーム、フェデラーがラブゲームキープしました。

8ゲーム、フェデラーにブレークポイントがきました!!
2度のブレークポイントがありましたが、ジョコビッチがなんとかキープしました。

9ゲーム、ジョコビッチが素晴らしいプレーをしたので、デュースに。
ジョコビッチにブレークポイントがきました。
フェデラーのバックハンドクロスがアウトになり、ジョコビッチがブレークしました

10ゲーム、フェデラーにブレークポイントがきました
ここでブレークバックするしかないです!!!!
しかしフェデラーのバックハンドクロスがアウトになり、デュースへ。
ジョコビッチが素晴らしい2本のサーブを決め有利に試合を展開し、第3セットを取りました。
ジョコビッチがセットカウント2-1とリードしました。

このセットはフェデラーが決して調子が悪くなかっただけに残念です。

第4セット

そろそろフェデラーの体力が心配になってくるころです・゜・(ノД)

1ゲーム、30-40でジョコビッチにブレイクポイントがきました。
フェデラーがサーブアンドボレーでデュースにもちこみました。
フェデラーがミスをして、再びブレイクポイントです。
またしてもフェデラーがミスをしてジョコビッチがブレイクしました。

2ゲーム、30-30までいきましたが、ジョコビッチがキープしました。

3ゲーム、フェデラーがキープしました。

4ゲーム、ジョコビッチがキープしました。ジョコビッチがまったく隙を見せません。

5ゲーム、フェデラーがキープしました。

6ゲーム、30-40でフェデラーにブレークポイントがやってきました!
ここをとるしかないです!!!!
フェデラーのフォアハンドクロスはわずかにアウトでデュースになりました。
フェデラーのリターンがアウトになり、ジョコビッチにゲームポイント。
ジョコビッチがサービスエースでキープしました。
フェデラーがチャンスを逃してしまいました・゜・(ノД
)

7ゲーム、30-30で、互いに1本ずつとりデュースに。
フェデラーがミスをし、ジョコビッチのブレークポイントです。
ジョコビッチがフェデラーのファーストサーブをリターンエースしてブレークに成功しました。
フェデラー大ピンチです。。。。

8ゲーム、ジョコビッチのサービングフォーザチャンピオンシップです。
15-40でフェデラーのブレイクポイントがきました!!
フェデラーがブレイクですーーーーー!!!!!!
ここで1つブレークバックしました!!!!

9ゲーム、フェデラーがフォアのクロスにパッシングショットで決め、サービスキープです。
さて、次がどうなる!

10ゲーム、またしてもジョコビッチのサービングフォーザチャンピオンシップです。
15-40で、フェデラーにブレークポイントです!!!!!!思わず叫ぶくらいの素晴らしいプレーがでました!!!
フェデラーが回り込んだリターンをしましたが、アウトになり30-40です。
ジョコビッチがサービスエースを決め、デュースに。
フェデラーがバックのダウンザラインを決めアドバンテージ。
しかしジョコビッチが返して、デュース。
そこからジョコビッチが素晴らしいサーブを2本決め、ジョコビッチが優勝しました!

ジョコビッチのグランドスラム10回目の優勝です!

試合後のインタビュー

フェデラー「素晴らしい2週間でした。またこうやって決勝に戻ってこれることができした。そしてノヴァクという最高の選手とも試合をすることができました。ノヴァク本当におめでとう!今日は勝てなかったから残念だけど、僕たちは試合をするたびに互いを知り、素晴らしいプレーをできるようになりました。私がこの長いキャリアの中でプレーできることは、チームのおかげです。また来年ここで会いましょう。」

ジョコビッチ「ロジャーにご祝福します。彼はテニスのために貢献してくれているし、まだ進化しています。彼がベストな選手とはいうまでもないですが、まさにそうです。私はロジャーを尊敬しており、彼と対戦する時はいつもベストな試合ができると感じています。私がこのトロフィーを獲得できたことが信じられないほど、大変な試合でした。今年は驚異的なシーズンでした。とても楽しめたシーズンであり、私はいまや夫でもあり、父親でもあります。このスポーツが大好きで、ロジャーがこのスポーツに持ってる情熱と同じような情熱を私も持っています。だから常にテニスにアグレッシブでいられます。最後に自分が勝てた時は本当にほっとしました。この勝利を噛みしめたいと思います。

追記

王者ジョコビッチ―圧倒的な強さを支えるフェデラーの存在

記事を見つけたので、リンクを貼っておきます。

ジョコビッチは、「おそらくテニス史上最高の選手と対戦しているから、プレッシャーは大きい。彼はレベルを下げるようなことはしない。自分のベストを出さなければ勝てないし、それが優勝には必要だったんだ」と語っている。

参考 http://www.afpbb.com/articles/-/3060205

フェデラーとナダルの2強時代と言われていた時代が懐かしいなぁ。

今はジョコビッチの1強時代だねぇ。

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運営者:福山和寿

犬好きのアラサー男子。

モットーはだらけきった正義。
趣味はまったり読書、そわそわテニス観戦、適度な筋トレ。
将来の子どもたちのために何かできることはないかと模索中です。

サイトの内容を分けることにして、子どもの教育に関するサイトと、健康に関するサイトを新しく作りました。

 

記事によって「である調」や「ですます調」になっていますが、気分によって使い分けているだけなので、あまり気にせず読んでいただければと思います。

 

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