英語の第4文型(SVOO)

英語の第4文型
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名詞(ものの名前)をたっぷりと使う英語を理解するには第4文型を理解することは非常に重要です。

ということで今回は英語の第4文型について学んでいきましょう。

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英語の第4文型を理解する

第4文型について学んでいきます。

SVOOと目的語が2個あるパターンですね

目的語2個なので、最初のOをA、2番目のOをBとします。

SVAB (AにBを与えるが基本的な第4文型の訳です)

My father teaches me English. 父が私に英語を教えた。(meにEnglishを与える感じ)

第4文型で使える動詞もたくさんあります。その中の一部を紹介すると、

give(与える), show(示す), teach(教える), tell(言う), deny(与えない), buy(買う), find(見つける), make(作る)

ここで注意しないといけないのが、find とmakeの意味です。

第4文型と第5文型では同じ動詞の意味が変わってくる

第5文型(SVOC)でfindを使う場合、OがCだと分かる、

makeを使う場合、OをCの状態にする。

英語は文型によって意味の取り方が違うということです。

ここをきっちり理解しておかないと、英語嫌いの元になってしまいます。

ではSVOOで使ってはいけない動詞を書いておきます。

admit(認める), explain(説明する), say(言う), suggest(提案する)

SVO 前置詞+名詞

第4文型はSVOO(目的語をAとBとして区別がつくよう見やすくしたらSVAB)では目的語が続いても意味が取れるものでした。

しかし、動詞の中には目的語を取るだけでは意味が取れず、前置詞+名詞という形をとるものがあります。

SVA前置詞Bという形になります。

しかも、この型はたくさんあるので受験生にとっては大変になります。

覚えているか、覚えていないかで点に大きく響いちゃうんですね

でも覚えれば考えなくても分かるので、簡単といえば簡単なんです。

SVA as B型

SVA of B型

SVA from B型

SVA with B型

SVA to B型

SVA into B型

SVA out of B型

SVA for B型

SVA on B型

こんな感じに前置詞の数だけあります。

それぞれの前置詞にそれぞれつく動詞があります。

それぞれ全部を書くとかなりの量にってしまうので、本当によく出る動詞たちを以下に書いていきます。

deprive A of B  AからBを取り除く

rob A of B    Aから Bを奪う

inform A ob B  AにBを知らせる

remind A of B   AにBを思い出させる。

ask A of B    AにBを求める

blame A for B AにBのことで責める

present A with B AにBを贈る

provide A with B AにBを供給する

regard A as B AをBとみなす

refer A as B AをBと呼ぶ

keep A form doing Aが〜するのを妨げる

prevent A form doing Aが〜するのを妨げる

stop A from doing Aが〜するのを妨げる

今あげたものは本当にめちゃめちゃ試験に出ると思うので是非覚えておいてください。

これ全部覚えれたら、他の動詞を覚えていきましょう。

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運営者:福山和寿

犬好きのアラサー男子。

モットーはだらけきった正義。
趣味はまったり読書、そわそわテニス観戦、適度な筋トレ。
将来の子どもたちのために何かできることはないかと模索中です。

サイトの内容を分けることにして、子どもの教育に関するサイトと、健康に関するサイトを新しく作りました。

 

記事によって「である調」や「ですます調」になっていますが、気分によって使い分けているだけなので、あまり気にせず読んでいただければと思います。

 

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