【GlocalMe U2】海外旅行に持っていきたいモバイルWiFiルーターはこれだ!

【GlocalMe U2】海外旅行に持っていきたいモバイルWiFiルーターはこれだ! 旅に使えるモノ・サービス
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今や海外旅行に行く時の必須となったポケットWiFiルーター。旅行先でWiFiを探すのは超絶めんどくさいですし、レンタルやsimカードの事前の予約なんかもめんどいです。

この煩わしさから解放してくれるモノが『GlocalMe U2』になります!(メンタリストのダイゴさんがおすすめしていたので知りました。)

GlocalMe U2のメリットは、“世界100数カ国で4G回線が使える”という優れものなんです。今回の記事ではGlocalMe U2のあれこれつにいて書いていきたいと思います。

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GlocalMe U2のメリット

SIMカードが不要

海外の行き先でインターネットに接続するには、現地のSIMカードをレンタルしてポケットWiFiルーターにいれなくてはなりません。

ですが、GlocalMe U2は現地のSIMカードが不要なんですな。内蔵されたクラウドSIMカードが、現地での最適なSIMカード情報を自動で取得してくれるからです。

つまり1台で複数国使える

ですから、GlocalMe U2を持っておけば100カ国以上で使えるわけです。これは便利です。(日本国内でももちろん使えます。)

空港でレンタルする手間が省ける

空港でポケットWiFiルーターをレンタルするのめんどくさいですよね。GlocalMe U2があればそんなことしなくて済むようになります。

バッテリーは13時間

公式サイトによると内蔵3500mAHバッテリーが搭載されているので、13時間利用できるようです。

公衆WiFiに繋がなくていいのでセキュリティの面で安心

「無料のWiFiスポット見つけたで!早速接続や!」って今の時代怖いんです。海外ならなおさらですよね。

ポケットWiFiルーター全般に言えますが、持っておくとセキュリティの面で南進です。

保証期間12ヶ月

購入日から12ヶ月の保証期間もついてますので、安心ですね。

GlocalMe U2のデメリット

買い切り型なので初期投資がいる

買い切り型なので、初期投資が必要です。二万円くらいするので高いっちゃ高いんですよね。

バッテリーのみの交換ができない

アマゾンレビューに書いてあったことを転載します。

バッテリーの寿命が気になってカスタマーサービスに問い合わせたところ、バッテリーのみの交換はできないとのことです。
バッテリーが劣化したら、モバイルバッテリーを繋げっぱなしにするしかなさそうです。
機械が優秀なだけに少々残念な気がします。
投稿者: みぃいぱ、投稿日: 2018/01/09

バッテリー寿命時がポケットWiFiルーターとしての寿命時なんですな。これは少し残念ポイント。

GlocalMe U2の料金プラン

GlocalMeには二つの利用パターンがあります。(スマホアプリから選択できます)

  1. チャージ利用(Pay As You Go)
  2. パッケージ購入(Package)

の二つです。

チャージ利用(Pay As You Go)

こちらは1MBあたり0.05ユーロになります。チャージ方法ですが、日本人ならPaypal一択になると思うので、Paypalに登録しておくのがいいですね。

パッケージ購入(Package)

こちらは、国ごとに料金プランが異なります。お得さからいうと、チャージ利用ではなくパッケージ購入をすると思いますが、こちらはヤヤコシイです。

基本的に、

  • 多国間で使えるプランほど料金高め
  • 有効期限が長いプランほど料金高め

になります。ヤヤコシイ。

例えば、

  • 西ヨーロッパで合計1ギガバイト(有効期限30日)で10ユーロ
  • 中国、韓国、日本で合計1ギガバイト(有効期限30日)で7ユーロ

などなど、まぁめっちゃあるので悩むと思います笑

GlocalMe U2の使い方

まずはアプリをダウンロード

App sotoreまたはGoogle Playからアプリをダウンロードして設定を始めます。

そこからユーザーIDを登録し、メール認証をし、WiFiを設定していきます。

GlocalMe U2の裏ブタを開けてコードを確認

WiFi設定をするとパスワードを求められます。パスワードはGlocalMe U2の裏ブタを開けると書いてありますので、これを入力すればWiFi設定は完了です!

  • SSID:WiFi名
  • PWD:パスワード

設定は日本にいるうちに

この設定はネット環境が必要なので、日本にいるうちにやっておきましょう。

GlocalMe U2の対象国

2018年6月8日での対象国を書きます。詳しくは公式サイトをご確認ください。

「世界の秘境に行きまくるぜ!」って方じゃないなら、ほぼカバーされてると思います。

ヨーロッパ

オーランド諸島 アルバニア オーストリア ベルギー ブルガリア ボスニア・ヘルツェゴビナ クロアチア キプロス チェコ共和国 デンマーク エストニア フィンランド フランス ドイツ ガーンジー ジャージー ギリシャ ハンガリー アイスランド アイルランド イタリア ジブラルタル ラトビア リヒテンシュタイン リトアニア ルクセンブルク マルタ マン島 モンテネグロ マケドニア モナコ オランダ ノルウェー ポーランド ポルトガル ルーマニア ロシア サンマリノ セルビア スロバキア スロベニア スペイン スウェーデン スイス トルコ ウクライナ イギリス バチカン

アジア

バーレーン バングラデシュ ブルネイ クウェート カンボジア 中国 香港 インド インドネシア イスラエル 日本 ヨルダン カザフスタン マカオ マレーシア  ミャンマー モンゴル ネパール オマーン パキスタン フィリピン カタール サウジアラビア シンガポール 韓国 スリランカ タジキスタン 台湾 タイ ラオス アラブ首長国連邦 ベトナム

アフリカ

アルジェリア アンゴラ エジプト ガーナ ケニア モーリシャス モロッコ ナイジェリア 南アフリカ タンザニア マダガスカル チュニジア 西サハラ ザンビア

中央・南アメリカ

アルゼンチン アンギラ アンティグア・バーブーダ アルバ ボリビア ブラジル チリ コロンビア コスタリカ ドミニカ イギリス領ケイマン諸島 エクアドル ペルー イギリス領バージン諸島 ウルグアイ ベネズエラ キュラソー島 グレナダ グアドループ ガイアナ ハイチ ジャマイカ マルティニーク サン・マルタン セントビンセント・グレナディーン島 スリナム トリニダード・トバゴ タークス・カイコス諸島

北アメリカ

カナダ エルサルバドル グアテマラ メキシコ ニカラグア パナマ プエルトリコ アメリカ(ハワイ グアム サイパン)

オセアニア

オーストラリア フィジー ニュージーランド 北マリアナ諸島

イモトWiFiと悩むところかも

一年に複数回海外に行くのであればこちらで決定ですが、たまーにしか海外に行かないとなるとイモトWiFiと迷うところです。イモトWiFiのめんどくさいとロコである、受け取りや返却の手間が気にならないのであれば、イモトWiFiもいいかと思います。

どちらにせよ、海外に行く度合いですな。

公式サイトはこちら→→→海外Wi-FiレンタルならイモトのWi-Fi

おわりに

いやー、便利な時代ですなー。

海外旅行にまぁまぁ行く人であればすぐに元は取れると思うので、持っていて損はないと思います。

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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