暖房の設定温度20度+サーキュレーターが暖房の嫌な暖かさを防ぐと思う

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暖房をつけるなら サーキュレーター は必須だと思ふ

暖房を26度設定とかにする人の意味がよくわからないんです。

というのも季節が秋の時は、気温が14度とかでも暖房をつけずに我慢するのに、真冬になった途端に26度設定にするって・・・秋の時より部屋が暖かくなるじゃないですか!

これって何か不思議だなと私は思っています。私が暖房をつける時は暖房の一番低い設定温度にしています。(うちのエアコンは18度が一番下なのでその温度に設定しています)

外の温度と室温に極端な差があることはカラダにとってよくないことですし、26度設定にすると電気代も高くなるので、できるだけ低めの温度設定にしているんですね。

そっちの方が頭も働きますし(`・ω・´)”

だから20度くらいでサーキュレーター回すのが一番いいんじゃないかなーと思っているので、そんな記事になります笑

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部屋の空気をサーキュレーターでかき回そう!

知らない人も多いのですが、“サーキュレーター”はお家に導入したほうがいいです。

サーキュレーターっていうのは扇風機みたいなモノで、風を送る機械になります。ちなみに、暖房だけでなく冷房にも効果を発揮します!

暖かい空気は天井にとどまる

なぜサーキュレーターが必要かと言うと、暖かい空気は上にいく性質があるからです。だから暖房をつけて温度を高くすれば、暖まった空気は部屋の上にいき、冷たい空気は下にとどまることになります。

つまり、暖かい空気と冷たい空気の層ができてしまいます。そうなると『足は冷えて顔がほてる』という感じになるんですね。

科学的にはわからないですけど、そのような温度が差が体にいいとは思えません。だからできるだけ部屋の温度を均一にするべきだと思うんですね。

その時に大活躍するのがサーキュレーターなのです!

サーキュレーターを使えば、部屋の温度が均一になるので26度設定にしなくても22設定ぐらいでも十分暖かさを感じます。

両親の体験談

うちの両親はいつも26度設定にしていて、その理由を聞くと、「これぐらいしないと足が温まらないじゃないか!」と叫びます。

これは先ほど説明した通り暖かい空気は上にいき、下には冷たい空気が残るからです。だからいくらエアコンの温度をあげようとも床付近は低い温度になってしまいます(´・ω・)

ということで両親にサーキュレーターをプレゼントしました。

最初は「めんどくさいなぁ」とか言ってたんですが、サーキュレーターの効果を実感すると「26度じゃなくても全然いいな!」と言ってました笑

知識って大事だなぁと。

椅子を使う家だとサーキュレーターの効果は実感しづらいかもしれませんが、床に座るタイプの家だとサーキュレーターの効果は大有りだと思いますので、導入を考えてみてください。

そんなに高いものじゃありませんしね( ´∀`)

頭寒足熱

頭寒足熱(ずかんそくねつ)という言葉があります。意味としては、“頭は冷やし、足は暖かい状態にしておくことが健康に良い』ということです。

暖房だけだと、頭ポカポカ足ヒエヒエになってしまいます(´・ω・)
この言葉がどこまで本当かは知らないですけど、頭が暖かくなるとボケーっとして集中できなくないですか?

体感としても、暖房で部屋を暖め過ぎるのは良くない気がしています。

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まとめ

この記事では『暖房+サーキュレーター』について書いてきました。

簡単にまとめます。

  • 暖かい空気は天井付近にとどまり、冷たい空気は足元へ
  • サーキュレーターで空気をかき回すことで、部屋の温度が均一になる
  • 設定温度が低めでも暖かさを感じるようになるので、省エネ
  • 部屋を暖めすぎないことで集中力アップ!

と、メリットだらけです〜!ということで、サーキュレーターのオススメ記事でした(`・ω・´)”

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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