小泉進次郎さんの言葉へのこだわり

小泉進次郎さんの言葉へのこだわり

本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

GLOBIS知見録で、小泉進次郎さんが言葉についての想いを語られておりました。大変良い動画だったので備忘録的にシェアします。

「自分の話している言葉に体温と体重を乗せること」

言葉には体温も体重もないけれど、それは相手に伝わるものだと小泉進次郎さんはおっしゃっていました。

なぜそれを心がけるようになったかと言うと、相手に想いを伝えることができなかった体験からきているそうです。

小泉さんは28歳で国会議員になりましたが、国会議員の世襲バッシングから、当選するまでは大変な苦労があったようです。(今の小泉さん人気から見ると全く想像できませんね。)

  • 名刺はとってもらえない、目の前で破られる
  • 街頭演説中にわざと足を踏まれる
  • 街頭演説を太鼓で妨害
  • ペットボトルを投げつけられる
  • 握手をするのかと思いきや、唾を吐かれる
  • 演説を開いても誰もきてくれない

自民党から民主党への流れも相まって、すごく大変だったみたいです。

「街中に出るのが本当に怖かった」

動画中で小泉さんはそうおっしゃっていました。

しかし、その経験があってこそ、今は言葉に体温と体重を乗せられるようになったと。

リーダーに求められるのはビジョンだけではない

リーダーに求められるのはビジョンだけではない、その人が今までの人生の中で、どんなことを訴え続けてきたのか、どんな道を歩んできたのか、その足跡を、人たちはビジョンとともに見ていると小泉さんはおっしゃられています。

なるほど〜。確かにそれはわかります。

ビジョン持ってる人の過去とか、どういった生き方をしてきたのかってすごく気になりますもんね。気になる人がいたらすぐウィキペディアみちゃいますもん笑。

体現

やはり言葉に重みを持たせるためには、体現できてるかどうかだと僕は思います。言葉と行動が違えば、説得力はありません。

ガリガリのスポーツトレーナーって嫌ですよね笑。

んで、体現させるために重要なことが、その人の歴史だと思うんです。

「この人って今はこんなこと言ってるけど、昔はどうだったんだろ?」

「あ、この人は昔からそう言う人なんだ。納得!」

一貫性がある人って素敵ですよね。場面場面で自分の考えをコロコロと変えるのは、柔軟性に富んでいていい生き方かもしれませんが、やはりそう言う人はリーダーにはなれないと思います。

だって、急にコロっと意見変えてくる人を信頼するって難しいですよね?

言葉に体温と体重を乗せるってことは、自分の分身を相手に届けることだと僕は解釈しています。自分というものは現時点で瞬間的に作られるものではなく、歴史があります。今までどういう歴史を作ってきて、それを元にどういうビジョンを描いているかを相手に伝えることができる人が、本物のリーダーなんだろうな。

とてもいい動画だったので、ぜひご覧になってください。

 

*読んでもらいたい記事

【僕たちが目指すべき姿】放送大学で99歳の学生が卒業!

子供に「勉強しなさい!」て言える大人、自分でも勉強し続けており、体現している人ってかなり少ないと思います。常に学び続ける姿勢を持ってい人ってかっこいいですよね。

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運営者:福山和寿

犬好きのアラサー男子。

モットーはだらけきった正義。
趣味はまったり読書、そわそわテニス観戦、適度な筋トレ。
将来の子どもたちのために何かできることはないかと模索中です。

サイトの内容を分けることにして、子どもの教育に関するサイトと、健康に関するサイトを新しく作りました。

 

記事によって「である調」や「ですます調」になっていますが、気分によって使い分けているだけなので、あまり気にせず読んでいただければと思います。

 

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