時代の一歩先を進む男、堀江貴文さんに学ぶこれからの生き方

ホリエモンに学ぶ生き方
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本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

近畿大学でスピーチをした堀江さんの動画見たことありますか?あれ、かっこいいですよね〜。堀江さんだから言える言葉が突き刺さってきますよね。堀江さんの生き方を見習いたいので、彼の考えを少しまとめてみました。

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出所してさらに人間性に磨きがかかった男

ホリエモンこと堀江貴文さん、元ライブドア社長で、今は宇宙事業を手掛けている人です。

最初にテレビで出てきたときは生意気そうだから世間から嫌われるんだろうな〜って感じの人でした。僕は好きだったんですけどね。若者で嫌いな人は少なかったんじゃないかな?でも年配の方や、礼儀を重んじる方からは評判は良くなかった印象です。

出る杭は打たれるという言葉があるように、かの有名な「ライブドア事件」で、堀江さんは捕まってしまいました。

出所後の堀江さんはがらりと印象が変わりました。一度落ちた人は落ち続ける人もいるし、這い上がって前よりすごい人になる人もいますが、堀江さんは完全に後者でした。人間性も磨きがかかりとても魅力のある人になっていますね。

今は多方面で活躍されており、テレビにも良く出演していますが、こういった収入のほとんどは「宇宙事業」に投資しているようです。堀江さん自身の長年の夢が「誰でも宇宙にいけるようにする」ことであり、また「ITバブルの次は宇宙ビジネスが熱い」とも公言されています。

「宇宙事業」と言われるとアメリカのベンチャー企業がやってそうなイメージがありますが、日本でもあるんですね。

というかできるんですね。こういうところに堀江さんのかっこよさがありますよね。スケール大きすぎて一般人の僕としては想像もつかない世界です。宇宙事業ってJAXAだけじゃないの?て普通の人は思い込んでますよね。

レールの敷かれた人生を終える

近畿大学卒業式で新社会人に向けた言葉です。

これから社会に出て行く人は今までの日本で当たり前のように行われた「終身雇用制度」に見合った生き方ができなくなってくるでしょう。

年金制度や終身雇用制度にとらわれて生きていくってダサいことだしね。そんなことでは変化する世界に対応できません。当時作られたルールはもう崩壊寸前だね。(終身雇用制度については関連記事を参考にしてみてください→新卒一括採用と終身雇用制度が生むリスク

自分で多くの情報に接していかなければならない

インターネットというツールを使うことで、自分で世界中にあるすべての情報に接することができます。そこでは世界にいる多くの天才たちが考えた知識やツールにアクセスできます。

しかし、多くの情報にアクセスするだけでは意味がありません。情報をインプットしたら常にアウトプットする必要があるのです。なぜかというと、世界はインターネットという便利な道具ができたことで大きく変わろうとしているからです。

戦後貧しかった時代から比べると今は豊かな時代になりました。

しかし日本が経済大国として今いる地位はもうピークを過ぎています。それは日本が中国にGDPで抜かれていることからもわかりますね。中国だけでなく、ほかのアジア諸国も急激に成長しています。(この辺も関連記事のリンクを貼っておきます→武田邦彦先生から学ぶ日本の収入問題

なぜインターネットで世界は変わるのか?

世界のどこにでも賢い人はいます。しかし環境によって勉強できなかったり、自分の知性を有効に使えない人が多くいます。

しかし、

インターネットが使える環境さえ整えば誰だって世界最高峰の知にアクセスすることが可能なのです

貧しい国に飛行機や新幹線などのインフラ設備を整えることが難しいことかもしれません。しかし、電波を飛ばす基地局さえ作ることができれば、携帯電話、スマートフォンでインターネット上のすべての情報にアクセスすることが可能なのです。

だから急激に世界は変わってきているのです。これがインターネットの発展がもたらした世界なのです。

激動の時代に生きることを悲観するのか?

堀江さん「これからの時代を生きる人は厳しい人生が待っている。でも悲観することはない。今を一生懸命生きることが、将来につながる。誰だって50年後の未来なんて予測できない。『今を生きる』ことをしない限り何も始まらない。」

「未来を恐れず、過去に執着せず。今を生きろ。」

いい言葉ですね。堀江さんらしい言葉です。

過去に執着する暇があったら、今自分は最高のパフォーマンスを出せているかを考えるべきですもんね。

夢はいっぱいあったっていい

「やりたいことがない」とよく言ってる人に向けた言葉です。

遠い夢はあるけどそれを夢じゃないことにしている人が多くいます。例えば人気俳優になりたいという人が1000人いたとして、その夢が叶うのは1人いるかどうかもわかりません。

だからそれを叶わないと決めつけて夢じゃないとしている人が多いということです。

チャレンジしてみないことには何も始まらない。

失敗したっていいじゃない。失敗したら次の夢を追いかけたらいいのです。

ただ、叶わない夢をずっと追いかけるのはダメなので、夢の損切りは必要です。

人間夢なんて1つじゃないですからね。次々に夢を見つけることが楽しい生き方ですね(`・ω・´)”

世の中をなめまくってた当時の堀江さん

当時の堀江さんは次の持論があったらしいです。

「本質を極めるの雰囲気はいらない」

だから雰囲気などをまったく大事にせずに記者会見の時などもジーパンとTシャツのスタイルでしたね笑

世の中を舐めまくっており、多くの失敗をした堀江さんの教訓があります。

10の信用で100の金は集まるが、100の金で10の信用は買えない。

人の信用を得るためには自分の負け顔をためらわずに見せること

堀江さんは人から生意気だと思われて数多くのことを失敗してきました。そこから「信用」が本当に大切だと思ったんですね。堀江さんが言うからこそとても重みのある言葉ですね。

まとめ

ホリエモン超かっこええ。なんか顔もどんどんかっこよくなっていってるね。楽しい人生を送っている男の特徴として、年をとればどんどん良い顔になっていくってのがあると思うんだけど、完全に堀江さんはそうだよね。

堀江さんの著書「ゼロ」を読んで思ったことだけど、やっぱり人生は+1ずつ、つまり一歩ずつ進んで行くことが大切なんだと思いました。そうしてればマイナスになるなんてことはないもんね。

過去にとらわれず、今を生きる。今自分は最高のパフォーマンスができてるか常に問いかけよう。

 

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