転職が当たり前の時代になってきてる今、その会社に固執する理由はあるの?

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転職って当たり前の時代だよ?

一年にどれくらいの人が転職をしているか知っていますか?

総務省統計局の「労働力調査」によると、2016年の転職者は306万人です。
これを見て「え?そんなにいるの?」と思う人もいれば、「まー普通の数だね」と感じる人もいるはずです。

転職に対してプラスのイメージを持つ人もいれば、マイナスのイメージを持つ人もいます。
でもこれからの時代の流れ的には『プラス』のイメージを持っておいたほうがいいと思います。

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転職は自分を成長させるため

同じ会社に居続けて成長できる人は、ごくごく一部です。
出世コースから外れてしまった人のほとんどは、もうその会社で成長するチャンスは与えられません。

むしろ、チャンスを与えられていることにさえ気がつかないかもしれません(´・ω・)

自分の人生をどう捉えるかで意見が分かれてきますが、自分を成長させたいのであれば『転職』するべきです。
自分の成長がない組織で働き続けても、待ち受ける未来は、

  • 妥協した人生
  • 頭を使わないので認知症になる人生
  • やる気のある姿を子供に見せれないので、子供に尊敬されない人生
  • 自分の能力を磨こうとしないので、会社が潰れたらそのまま心中する人生

などなど、成長を放棄すると、あんまり良くない未来が待ち受けることになります。

その会社でやってる仕事が楽しければ、転職しなくてOKですが、「え?俺・私はなんのためにここで働いてるの?」を感じるのであれば、すぐに転職活動した方がいいです。

自分の市場価値が高いうちに

「転職しようかなぁ・・・」と迷っているうちに、自分の市場価値がどんどん損なわれているのに気がついてますか?

年齢もそうですが、一番気をつけないといけないところは『仕事が楽になってきた』時です。
「仕事が楽になってきた」ということは、ある程度自分の能力でその仕事ができるようになっている時です。

つまり、それは自分の成長が鈍化している時なのです(´・ω・)

それに気がつかなく、「俺・私、仕事できるようになってきたじゃん」とあぐらをかいていては、成長が鈍化し、いつの間にか新しいことにチャレンジするのが怖くなってしまいます。

ブラック企業ならなおさら

ブラック企業で得れるものはありません。(すごいプラスに考えればあると思いますが)
ただただ、そこの社長を金持ちにするために働いていることになります。

そこより良い環境で働けるし、成長できるし、お金ももらえる企業はたくさんあります。
だから、そんな環境にいる人は二の足を踏まずに転職活動をしてください。

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年功序列が腹が立つ?それならベンチャーへ!

今の日本の組織は年寄りファーストな社会です。
日本の景気が良い時に楽に入社して、定年まで逃げ切ろうとしている世代ファーストなのです。
それはなぜか?

人口分布的にも、その時代の人がもっとも人数が多くて、発言権が強いからです(´・ω・)

  • 給料は高い
  • だけど仕事はあんまりできない
  • そのくせ、口うるさい

という、若者潰しが始まっているんですね。

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そんな年功序列の制度が嫌なら、転職してベンチャーに行くしかありません。

転職は根性がないのか?

転職をすると、「あいつは根性がないからな」というびっくりするくらいな古い価値観を押し付けてくる人がいますが、そんなことありません。
今の時代、転職するのが当たり前です。

新しい場所で、新たな能力を身につけて行く時代なのです。

僕的にはむしろ、「え?その組織にずっといるの?転職する根性ないんじゃね?新しい環境に飛び出す勇気がないんじゃね?」と思ってしまいます。

3回くらいは転職するのが当たり前?

『ライフシフト』という本が流行りました。
人生100年時代に向けて書かれた本です。

その本では「長い人生なんだから3回くらいは転職するのが当たり前だよ!」的な内容が書いていました。
僕はそれを読んで「その通りだよねー」と心の底から思いました。

最初に就職した組織で定年まで働き続けるなんてのは、高度経済成長期における価値観です。
会社が成長すれば、その分だけ新しいポジションも用意され、誰もが成長できるような環境にありました。

しかし、今の時代は違います。
会社は成長しないので、ポジションが増えることはありません。
そうなると必然的に、ごく一部の人しか成長する機会が与えられないんですね(´・ω・)

そうであるならば、自分で成長できる場所を探していくしかありません。
人間の強みは“新たな環境に出て行き、変化すること”です。

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まとめ

この記事では『転職』について書いてきました。
「転職するのって普通なのかも」と思ってもらえたら幸いです。

転職するのが普通という価値観が広がり、日本全体がそういう風潮になれば労働市場の流動化が加速します。
そうなれば定年制度の廃止も加速し、正規・非正規の給料が同じになる同一賃金同一労働も加速して行きます。

それのなにがいいかって?
働きやすい環境を作ることができるのです!!

転職することが普通になれば会社も辞めやすいですし、定年制が廃止になれば能力があればいつまでだって働けるし(自分の能力を活かせる場所も探せる)、年齢による差別、性別による差別、正規・非正規による差別がなくなり誰でも仕事に応じた給料がもらえるようになります(`・ω・´)”

そんな社会はある意味で競争的で厳しいかもしれませんが、今のように

  • バブル期に入社したから
  • 一流大学に入ったから
  • 男性に生まれたから
  • 正規社員になれたから
  • 資格持ってるから

同じ仕事でも“偶然手にしたもの”によって給料が左右されなくなる社会よりいいかと思います。

「一流大学の切符は偶然じゃない!自分の努力によってだ!」と思うかもしれませんが、そんなことありません。
たまたま勉強できる環境に生まれたから、という理由が大きかったりするんですね。(もちろん努力も関係ありますが、努力できる環境であった、とも言えます)

世の中には「大学なんか行かなくていい!」という家庭もあるし、「親の喧嘩が絶えず勉強どころじゃない」などなどの家庭もあります。
勉強ができるだけでも、すごく恵まれた家庭だということを僕たちは再認識しなくちゃいけないんです。

と、話はいろいろ逸れましたが、今の若者たち、自分の成長を鈍化させることなく、ガンガン成長していきましょう!!
自分が成長することそれ自体が、社会貢献なのですから(`・ω・´)”

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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