どんどん生活保護を申請しよう【その仕事って本当に社会の役に立ってるの?】

どんどん生活保護を申請しよう【その仕事って本当に社会の役に立ってるの?】就活・転職・働くこと
スポンサーリンク

このページでは「生活が苦しい人は、どんどん生活保護を申請していきましょう!」ということを書いていきます。(もちろん不正受給はよくない)

 

なぜ生活保護申請をすすめているかというと、今の世の中は人々の削り合いが多すぎるからです。「働かなきゃダメだ!」という意識が強すぎて、ブラック企業で働き続けて心身ともにぶち壊したり、高齢者相手に詐欺みたいなことをしてる企業もあるわけです。それって本当に社会の役に立ってるの?価値を生み出してるの?を問わなければいけない時代だと思うのですよ。

ブラック企業に勤めているあなたに伝えたいこと

かんぽ生命のほぼ詐欺問題

厚生労働省の統計不正問題【日本政府は腐ってると子供に教えればいいの?】

スポンサーリンク

そもそもほとんどの人が国に生活保護されている

「生活保護者は消えろ!」という人々がいますが、その人たちはまず『ある事実』を知るべきです。というのも、ほとんどの人が文字通り国から「生活を保護されている」からです。言い換えると、ほとんどの人が自分が支払うより多くの税金をいただいているのですね。

 

仮に、ほとんどの人がもらう以上に税金を納税しているのであれば、日本経済は上向きまくりです。将来について心配することなどないでしょう。でも現実はそんなことないですよね?

 

  • 年金支給
  • 介護費支給
  • 医療費支給

などなど、自分が納税した額よりも多くの税金を、ほとんどの人はいただくわけです。

 

こちら↓の記事で書いたのですが、年収900万円を超えない人は、『税金』という面ではたくさんもらう側です。つまりは、生活を保護してもらう側なのです。

年収900万円以上じゃないと社会に貢献しているとは言えないかも

 

「税金を使いやがって!甘えるな!」という厳しい意見を言う人は、少なくとも年収1000万円は超えておかなければなりません。年収1000万円以上の日本人は人口の約5%くらいしかいませんので、そのような発言ができる人は少数派なのですよ。

 

ということで生活保護バッシングはしないほうがいいです。だってほとんどの人は生活保護側なのですから。

AIやロボットで働けない時代から働かない方がいい時代へ

「AIやロボットの発達で、10年後には約50%の仕事が置き換えられる」なんていうのは耳タコな話ですね。こういう話を聞くと「怖い!」と思うわけです。なぜかというと「働かない=悪」という価値観だからですね。

 

でもこれは見方を変えますと、

  • 「人間がやらなくてもいい仕事が50%もある」
  • 「人間より、AIやロボットの方が効率的にできる仕事が50%もある」

ということです。ようは「人間は働かない方がいいよ。そんな仕事が50%もあるんだよ。」ということなのですね。

 

科学技術の発達によって、そういう時代になっているわけです。「働かなくていい→むしろ人間がやると非効率だから働かない方がいい」という時代がきているのですね。

 

「体を壊してまで働け!」という時代は終わりました。無理して働く必要ないです。それに、

  • ブラック企業で働く→ブラック企業を存続させる
  • 高齢者に詐欺商品を売りつける企業で働く→詐欺企業を存続させる

わけですから、「ほんとうにこの会社で働くことは社会にメリットを提供しているのかな?むしろデメリットの方が多くない?」ということを考えた方がいいです。これをやるとかなり辛い現実が見えてきますけれど😱

無理して働いて病気になる方がお金がかかる問題

「働かなきゃ!」ってことで、体を壊してまで働いたとします。それって結局めちゃめちゃお金がかかるんですよね😅

 

例えばがんになったとしましょう。がん治療にはどれくらいのお金がかかるでしょうか?国民医療負担は3割。高額療養制度では月5万円ほどの負担で済みます。

 

日本の制度では、病気になった人には湯水のごとく税金を投入します。遺伝子疾患のような病気に税金をガンガン使うのはいいのですが、自己責任の面が大きい病気、例えば生活習慣病的なやつでもガンガン税金が投入されます。生活保護者には厳しいけれど、喫煙者、酒飲み、お菓子大好き人間には優しい世界なのですね。

生活保護より高額療養制度を見直すべき理由

 

無理して働いて病気になって医療費をめちゃめちゃ使うより、生活保護を受給して無理のない生活で病気にならない生き方をした方が、税金という面ではよかったりするのですね。

おわりに

税金という面でみますと、95%ほどの人が自分が納税する額よりも多くをもらいます。国から生活を保護してもらっているのですね。そんな時代なわけです。この現実は受け入れるしかありません。

 

そして、今の日本経済は不況です。若者は減り、高齢者は増えるという構図が決定しています。日本経済が良くなる兆しはありません。

ですから、

  • ブラック企業
  • 情弱搾取企業

は、さらに増えることでしょう。そんな企業で働いたって儲かるのは社長だけ。そしてそんな企業で働き続けることは、社会にマイナスを提供するわけです。

 

ですから、そんな企業はとっととやめて転職したほうがいいです。そんな企業は人が集まらずに廃業した方がいいのです。転職が無理であれば生活保護申請をしましょう。繰り返しになりますが、ほとんどの人が国から生活を保護してもらっているのですから、生活保護申請をためらう必要はありません。

 

ということで、結局はベーシックインカムにしていくしかないんだろうなーといういつも通りの結論で終わります。

フィンランドのベーシックインカム1年目の調査結果

それでは!

 

*関連記事

生活保護を申請しよう!【すべての国民は健康的で文化的な生活ができる】

生活保護を受けていた有名人【ハリーポッターはそこから生まれた】

コメント